「ドン・ウォーリー・エッグウィッチ」バーガーメニューの完全グルテンフリー化に成功


ウェブシャークは、同社が運営するエッグウィッチ専門店「ドン・ウォーリー・エッグウィッチ」のすべてのバーガーメニューを完全グルテンフリー化した。

また、これまで裏メニューとして提供していた「ビッグエッグウィッチ」690円(税込)を定番メニューとして販売することが決定した。

エッグウィッチ


エッグウィッチとは、バンズを卵で代用したアメリカ生まれの新しいバーガーだ。見た目はハンバーガーそのものだが、バンズ部分を卵にすることにより低糖質でありながらタンパク質を豊富に摂取できることから、アメリカでは昨今注目を集めているヘルシーフード。

一般的なハンバーガーの場合、バンズに小麦を使用しているため、糖質が約28.8gと高いのに対し、エッグウィッチはバーガー1個あたりの糖質がわずか6.8g。タンパク質においても一般的なハンバーガー(約12.8g)に比べ、26.0gと豊富に含まれている。

同バーガーであればダイエットや糖質制限をしている人でも安心して食べることができる。なお、「エッグウィッチ」は290円(税込)。

バーガーメニュー完全グルテンフリー化

グルテンフリーとは、小麦や大麦、ライ麦といった穀物から生成されるタンパク質「グルテン」を含まない食品や食生活のこと。

同店では、商品改良により、従来のレシピでは小麦が含まれていたテリヤキソースやケチャップなどのソース類を新たに独自開発しバーガーメニューの完全グルテンフリー化に成功。

これにより、糖質制限中の人や小麦アレルギーの人にもより安心して食べてもらえるようになった。また、調味料のマヨネーズにおいては、グルテンフリーマヨネーズに加え辛味なしのマスタードを採用し、辛さの苦手な子どもにも安心して美味しく食べてもらえる。さらに、徹底的な食材選定で美味しさにもこだわり、パティもよりジューシーな味わいに仕上げた。

ビッグエッグウィッチが定番メニューに


「ビッグエッグウィッチ」はバンズ3枚、パティ2枚と非常にボリューミーであり、食べごたえNo.1メニュー。ダイエット中の人であればサラダセットがおススメ。豊富な食物繊維によって血糖値の上昇が抑えられることで、ダイエット効果UPが期待できる。


完全グルテンフリーになったエッグウィッチをためしてみて。

■Don’t Worry Egg’ Wich(ドン・ウォーリー・エッグウィッチ)淀屋橋店
住所:大阪府大阪市中央区今橋3丁目2-14 KPO ビル1階

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  • 9/17 16:27
  • STRAIGHT PRESS

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