成海璃子・小関裕太ら、原田知世主演ドラマ「スナック キズツキ」出演決定

【モデルプレス=2021/09/17】原田知世が主演を務める10月8日深夜0時12分スタートのテレビ東京ドラマ24『スナック キズツキ』の共演キャストとして、成海璃子、平岩紙、塚地武雅、小関裕太、浜野謙太が出演することが決定した。

◆成海璃子ら『スナック キズツキ』出演決定

原作は、女性を中心に幅広い支持を得ており、最近では『僕の姉ちゃん』のドラマ化でも話題になった漫画家・益田ミリによる同名コミック。傷ついた人がたどり着くちょっと変わった店“スナックキズツキ”の店主であり、本作の主人公のトウコを原田が演じる。

今回コールセンターのオペレーター・中田優美役に成海、総菜屋の店員・安達よしみ役に平岩、広告代理店「大雄企画」の社員・佐藤悟志役に塚地、広告代理店「大雄企画」の社員で、佐藤の部下・瀧井潤役に小関が決定した。

皆それぞれ傷ついていて、知らないうちに傷つけあっていて、気が付いたら“スナック キズツキ”を訪れている…そんな不思議な関係性を持った客たちを、個性豊かなキャストが演じる。

第1話で“スナック キズツキ”を訪れる のは成海、その周囲の人物として平岩、塚地、小関も登場。そして話が進むと、彼らもまた“スナック キズツキ”を客として訪れる。店を訪れた客は、店主トウコの演奏に合わせて、 歌ったり踊ったりしながらストレスを発散。原田と個性豊かな俳優陣のセッションに期待だ。

さらに、ドラマオリジナルキャラクターである、トウコと仲良しな酒の宅配業者・こぐま屋に、浜野の出演が決定。トウコとは違った角度から、作品に癒しを与える。

今後も「スナック キズツキ」を訪れる客として追加キャストが発表されるという。

◆オープニングテーマは清竜人の「コンサートホール」に決定

そして、ドラマの始まりを彩る楽曲には清竜人の「コンサートホール」を起用。

2009年に19歳で鮮烈なデビューをして以来、常にひとつひとつの作品のコンセプトを大事に、楽曲を作り続け、その心に染みる歌声で各世代から人気の高いシンガーソングライター・清の書下ろし楽曲が、本作のオープニングテーマに決定した。地上波連続ドラマ、初タイアップとなる。

楽曲作品ごとにテイストが変化する清が、今回「人はみな、傷つきながら、傷つけながら生きてる」という本作のテーマを重視して書き下ろした曲となっている。(modelpress編集部)

◆成海璃子コメント

特別ドラマティックな展開はないのですが、とても共感できる内容で、想像力を掻き立てられる本だな、と思いました。私が演じた中田という役は気を遣って自分の気持ちをなかなか言えないところがある役で、そういう思いを抱えている方は現代にも多いと思うので、共感していただけるよう、細やかに表現できればなと思いました。トウコさんは必要以上にお客さんを気にかけたりしない、あの距離感がとても素敵です。私自身とても気にしやすい性格なので、日々いろんなことを感じてしまうのですが言葉にしなくても一緒にモヤモヤを発散できる、あのスナックに行ってみたいですね。特別なことではなく、日々の生活の中にあるちょっとした心の傷を癒してくれるドラマです。毎話いろんなキャラクターもでてきますのできっと幅広い世代の方に共感していただけると思います。是非楽しみにしていてください。

◆平岩紙コメント

最近、ご縁を頂いております益田ミリさんの原作、そして15年ぶりになる筧監督とご一緒させて頂ける事、とっても嬉しかったです。スナック キズツキは夢の中にあるお店かのようです。もう一度行こうとしたら、辿り着けないような、偶然行き着くと、ホッと、あたためてくれるような、心に絆創膏が必要な人が出会えるお店。原田さんが演じられる店主トウコさんに出会える日をドキドキしながら心待ちにしております。私の演じる安達さんは、ごくごく普通の、一生懸命働いて、自立している女性です。仕事場では頼まれ事も断れない、いい人。だけど悶々と溜まるストレスもあり、見えない相手に、ついついあたって自己嫌悪に陥ってしまう、、素直に生きたいものだと何度も反省している人。深呼吸が必要です。脚本自体が、とても面白くて、バトンパスのように毎話毎話、少し心が疲れている登場人物が現れます。キズツキを後にする時は、ぽわんと、たんぽぽが咲いたような、あたたかさがあります。全話カラーが違うので、私も、拝見するのを楽しみにしています。皆様も是非です。

◆塚地武雅コメント

不思議だけど雰囲気のあるお店ってあるじゃないですか?「スナック キズツキ」は、その究極版だなと。感傷的になることも多い暮らしの中で、家族や友人に支えてもらうこともあるし、誰にも構われなくない時もある。その中間のような雰囲気のお店と店主。トウコは何者なの?とも思える素敵なお話だなと思いました。僕自身も癒されたいなと。本を読ませて頂いて、佐藤悟志=僕。じゃないですか?と。これはもう当て書きですよ。僕が僕のこと書いたっけ?と思うような私生活に近すぎる内容。共感しまくりです。なので佐藤はトウコに僕は原田知世さんに癒やしてもらいます(笑)。今回は演じずありのままの僕自身をお見せできるかと。なのである意味迫真の演技となることでしょう(笑)。ただキズツいたことの発散方法がなかなか大変な役ですので、そこにも注目していただければ。全力で発散しています!人は誰でも傷ついて生きてる気がします。太ってるなー。おっさんだな。オタクだな。一生独身だよ。とか言われることありませんか?…あっ、全部自分のこと!スナックキズツキを見て皆さんも疲れや傷を癒やして明日の活力にしていただければ。トウコ…魅力的です!

◆小関裕太コメント

この原作を読んだときに、ホッとひと息休まるような温かい物語だったので、一人の読者として自分も肩の力を抜いてもらいました。僕はこの作品に出てくる傷ついた人のひとりを演じます。何気ない日常の中での「少しの我慢」「少しの気遣い」って、小さな針が風船に刺さったように、心をしぼめていきますよね。しかも気づかないうちに。そんな傷を癒してくれるスナックキズツキに、皆様も出逢ってみてはいかがでしょうか。

◆浜野謙太コメント

原作にはいないキャラクターということなんですが、この豪華キャストの中に、そして!原田知世さんと共演させてもらえる幸せを思うと、本当にねじ込んでもらえてありがとうございますと思います。エンターテイメントさえ合理的にマーケティング的に作られる昨今で、生きづらさ、ぼんやりとしたツラさをしっかりと描くことは本当に大切なことだとおもいます。脚本は、人物たちが少しづつ繋がっているというのも面白くてダーっと読めてしまいました。なるべく日常の風景、なんでもないけど愛おしい、街の一部、あたかも街の活気の一部として原田さんをほっこりさせられればいいなと思います。原田さんのことだけ考えようと思います。出演者が皆さん素敵で実力派の方々なので1話1話が味わい深いものになるんじゃないかなとおもいます。深夜に力を抜いてみんなで原田知世さんに癒されましょう!

【Not Sponsored 記事】

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  • 9/17 14:00
  • モデルプレス

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