当初は第5節グラナダ戦に復帰予定も…ファティの出場は10月に持ち越しへ

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 負傷により戦列を離れていたバルセロナに所属するスペイン代表MFアンス・ファティの復帰時期は、10月中となるようだ。16日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 昨年11月7日に行われたラ・リーガ第9節のベティス戦で左ひざの内側半月板を断裂するケガを負ったファティは、手術を経てトップチームの練習に合流。バルセロナは、20日に行われる第5節グラナダ戦にも同選手が復帰する可能性を伝えていた。

 しかし、今回の報道によると、ファティの出場は10月以降と見込まれているようだ。バルセロナのクラブドクターがリハビリや同選手の回復具合を管理しているとのことで、その慎重な姿勢から、当初の予定にブレーキをかけざるを得なくなったと伝えられている。

 現在、バルセロナではFWマルティン・ブライトバイテ、FWウスマン・デンベレ、FWセルヒオ・アグエロという前線の3選手が負傷により戦列を離れている。今シーズンからクラブの“10番”を背負うファティの復帰がより一層待たれる状況だが、公式戦のピッチに立つ姿はもう少しお預けとなるようだ。

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  • サッカーキング

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