東京V、明治大DF加藤蓮の来季加入内定を発表「プレーを通し恩返しをしていきたい」

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 東京ヴェルディは17日、明治大学のDF加藤蓮が来季から加入することが内定したと発表した。

 加藤は1999年生まれの21歳で、身長175センチメートルのDF。北海道コンサドーレ札幌U-12、同U-15、同U-18でプレーし、明治大学に進学した。なお、同選手は2021年JFA・Jリーグ特別指定選手として認定されたことも発表。今シーズンは背番号「38」を着用することが決定した。

 来季加入内定が決定した加藤は東京Vのクラブ公式サイトが伝えている。

「来季から東京ヴェルディに加入することになりました、明治大学の加藤蓮です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを東京ヴェルディという歴史と伝統ある素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。これまでサッカーを通して沢山の勇気や感動、希望や夢をもらってきました。これからは一人でも多くの方々に自分が届ける番です。家族をはじめ、これまで支えて下さった方々への感謝の気持ちを忘れずに、自分のプレーを通し恩返しをしていきたいと思います。日々全力で貪欲にこれからもチャレンジし続け、1日でも早くチームの勝利に貢献し、ファン・サポーターの方々と喜びを分かち合えるように日々精進します。応援よろしくお願いいたします」

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