CL初ゴールの数分後に父親が死去…マンCのアケ「人生で最も過酷だった」

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 マンチェスター・Cに所属しているオランダ代表DFネイサン・アケが、自身の父親が亡くなったことを明かした。

 アケは15日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節のライプツィヒ戦にスタメン出場すると、16分にCKから頭で合わせ先制点を挙げるなど、フル出場して6-3での勝利に貢献した。

 この得点が嬉しいCL初ゴールとなったアケだが、試合後に自身のインスタグラムを更新し、そのゴールの数分後に父親が亡くなっていたことを明かした。

「ここ数週間は僕の人生で最も過酷だった。父が重い病気になり、これ以上の治療は不可能だった。フィアンセや家族、友達からたくさんのサポートを得られたのはとても幸運だった」

「困難な時期を過ごした後、昨日CLで初めてゴールを決めることができた。そして、その数分後に母と弟が見守る中、父は安らかに息を引き取った。もしかしたら、何か意味があったのかもしれない。僕がプレーしているところを見ると、父はいつも誇らし気で幸せそうだった。常に僕と一緒にいてくれることはわかっているし、いつも僕の心の中にいる。このゴールはあなたに捧げるよ、お父さん」

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  • サッカーキング

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