「めざまし」お天気キャスター阿部華也子、ドラマ初出演決定 櫻井海音・綱啓永ら「顔だけ先生」追加キャスト発表

【モデルプレス=2021/09/17】俳優の神尾楓珠が主演を務め、女優の貫地谷しほりが出演する10月9日スタートの東海テレビ・フジテレビ系全国ネット「土ドラ」枠『顔だけ先生』(毎週土曜23時40分~24時35分/全11話)の追加キャストが発表された。

◆神尾楓珠主演「顔だけ先生」追加キャスト発表

問題が山積みの教育現場に非常勤教師として現れた、神尾演じる遠藤一誠は、ルックスは抜群だが教師らしいことは一切しない、“顔だけ”なポンコツ先生。そんな超自分至上主義者の遠藤が、次々と起こる学園内の事件に対峙し、生徒の人生観を変える…のか!?今作は、非常勤教師ならぬ“非常識教師”が巻き起こす、オキテ破りの学園コメディ。

今回、そんな“自分ファースト”の遠藤に振り回される私立菊玲学園高等学校の教師陣が決定。学年主任の亀高千里(貫地谷)に面倒な仕事を全て押しつける川相教頭を演じるのは八嶋智人。愛すべき憎まれ役を、 時にコミカルに時に厳しく、振れ幅広く演じ分ける。

そして『めざましテレビ』歴代最長のお天気キャスターで「好きなお天気キャスターランキング」で2年連続1位を獲得した阿部華也子が、イケメン好きな英語教師役で初のドラマ出演。『仮面ライダーオーズ/000』アンク役で人気を博し、近年は舞台や映画、ミュージカルなど、ますます活躍の幅を広げる三浦涼介は、亀高の親友で恋愛対象が男性の音楽教師役で登場。

さらに、生徒役には今をときめく注目の若手イケメン俳優が出演決定。恋愛リアリティショーで人気沸騰、月9『ナイト・ドクター』に出演し、バンド、ファッションモデルだけでなく俳優としても注目を浴びる櫻井海音が、父親の借金・母親の病気で大人にならざるを得なかった“苦学生”役に。また、第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、ドラマや舞台で活躍する綱啓永が、金髪の明るいムードメーカー役に挑戦する。

他にも、笠原秀幸や和田聰宏など、数々のドラマ・映画に名脇役として出演するベテランの実力派俳優陣が登場。「ニコラ」のメンズモデルとしても活躍中の宮本龍之介も参戦し、土曜の夜にくすっと笑えるぶっ飛び学園コメディを盛り上げる。(modelpress編集部)

◆八嶋智人コメント

役柄が教頭先生だと聞いたとき、「えっ、もうそういう感じなの、俺?」みたいなある種のショックがありましたね。自分も何か若いつもりでいるんですけど、やっぱりいつの間にかすっかりおじさんなんだなという…。このドラマは『顔だけ先生』というタイトルですが、顔は関係ない人間性がすごく魅力的に見えてくる物語です。教育現場に遠藤先生という、顔がいいことは当たり前で気ままに生きてきた人が入ってきて、他の人間からすると気づかされることがたくさんある…。むしろ言いたいことは“顔だけじゃない”ということで、面白く作られているなと思います。

神尾さんは、目の奥が綺麗で吸い込まれそうな瞳をしていて、超越した妖精のような雰囲気が役柄にマッチしていると思います。貫地谷さんは、以前ドラマで共演してからそのメンバー全員で仲が良いんです。お芝居では、こっちが何か仕掛けてもちゃんと乗っかってくれて、さらに向こうから仕掛けてくるので楽しいです。大事なものは何か、壁やボーダーをなくして、いろんなものを見る。自分の日常にも、よりよく生きるヒントが隠されているのではないかなと思います。ぜひオンエアをご覧ください。

◆阿部華也子コメント

オファーを頂いたときは初めてなので、私大丈夫なのかなという気持ちは凄くありましたが、本当に嬉しかったです。『めざまし』のメンバーには実はまだ今回のドラマ出演をお知らせしていなくて…。多分、お話したら驚きつつも喜んでくださるのではないかと思いますね。小畑先生は結構ハチャメチャな所もあるんですけど、本当はいろいろ考えている先生なんだろうなというのは感じています。

神尾さんはあまり台本を現場で持っている姿をお見かけしなくて、凄いなと思います。貫地谷さんは「私が初めてドラマに挑戦するんです」って言ったらすごく優しく声をかけてくださいました。初めてのドラマに初めての教師役、全てが初めてだらけなので右も左もわからない状態ではありますが、私らしく頑張ります。

◆三浦涼介コメント

ここ最近僕は、連続ドラマにあまり参加する機会がなく舞台中心に活動していたので、オファーをいただいたときは嬉しかったです。神尾さん、八嶋さんは過去に共演させていただいたこともあって、久しぶりに会えて凄く嬉しいです。実は、貫地谷さんのお芝居が大好きで。親友という役どころなので、今後一緒にお芝居をするのがとても楽しみです。教師としての生徒との関係や、貫地谷しほりさん演じる亀高との友情など、ドラマ内の信頼関係も見ごたえのあるものになるといいなと思っています。

僕が演じる早坂という人間も実は心にいろいろ抱えていて、それを周りにはカミングアウトをしている設定があります。凄く繊細な描写もありつつ、コメディタッチで楽しいドラマです。キャストの皆さん、スタッフの皆さんと共に力になれるよう、精一杯頑張りたいと思いますので、ぜひご期待いただければと思っています。

◆櫻井海音コメント

同世代の役者さんとの共演や学園モノは初めてだったので、出演が決まった時はまずとても嬉しかったです。台本を読んでから、世界観や少し不思議な話の中に色んな希望やドラマがあって、それを引き出す芝居をすることがとても楽しみで、クランクインまで高揚感でずっとフワフワしていました。

僕が演じる市川大輔は、大人の階段を自分の意志とは無関係に登っていってしまい、どれだけ仲がいい友達にも悩みや弱音を吐かないとても強い人間です。大人にならざるを得ない状況は僕自身も多々ありますが、大輔のそれを吐き出さない強さ、男としてのカッコよさは自分には持ち合わせていない部分だと思います。

撮影では、学生時代一度も制服を着たことがないので、制服が凄く新鮮でしたし、同じ教室に同世代の人がたくさんいると学生に戻れた気分で幸せでした。人間ってこんなにみんなバラバラで、色んな価値観を持っているという事が見えてくると、より楽しむことができると思います。精一杯、大輔の役とぶつかってきたので、ぜひ注目していただけると嬉しいです。

◆綱啓永コメント

オファーを頂いたとき、ガッツリメインで学園モノに出演したことがなく、若いうちに出演したいと思っていたので、「ついに来た!」と凄く嬉しかったです。演じる佑太は、明るくてやんちゃで典型的な“陽キャ”です。彼女の前ではかまってちゃんな所もあって、佑太は演じていて可愛いなあと思うシーンが多いです。僕自身と結構似ている部分が多いと思っています。現場では久々に学生に戻った感覚で、青春を味わいながら撮影しています。

生徒役の中では年上の方で、中には現役の高校生もいるので、「自分も大人になったなあ」と思うこともあります。また、もう慣れましたが、先生役が友達の神尾楓珠なのが最初は慣れなくて、不思議な感覚でした(笑)。僕たち2Bのクラスの空気感を味わいながら、生徒や先生に共感できる部分も多々あるので、一人でも多くの方に見て頂きたいです。『顔だけ先生』よろしくお願いいたします!

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 9/17 10:34
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます