「おかえりモネ」朝岡(西島秀俊)&高村(高岡早紀)、揃って表舞台に復帰「かっこいい」「グッとくる」と反響 “朝ドラ受け”も話題に

【モデルプレス=2021/09/17】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第90話が17日、放送された。西島秀俊演じる朝岡 覚と高岡早紀演じる高村沙都子に反響が寄せられている。※ネタバレあり

◆清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆朝岡(西島秀俊)&高村(高岡早紀)、表舞台に復帰

大型台風12号への対応に追われ、テレビ局で泊まり込みで働く百音ら気象キャスターたち。

内田衛(清水尋也)が川が越水したという情報を掴むと、それを伝えるため内田か神野マリアンナ莉子(今田美桜)がキャスターとして急遽出演しなければならない状態に。しかし、泊まり込みのため共にラフな格好に身を包んでいた2人は到底すぐに出演できる状態ではなく慌てふためくが、デスクの高村からは「10分で水位がどれくらい上がるかわかってるでしょ?一刻を争うのよ」と声が飛ぶ。

パンツスーツにハイヒールという万全な状態で指揮を執る高村を受けて、気象庁担当の記者・沢渡公平(玉置玲央)は「だったら早くスタジオ行けばいいじゃないですか。まんまばっちりですよ」と過去に気象キャスターを務めていた経験のある高村の出演を提案。驚く高村であったが、現役の気象キャスターさながらの落ち着いた報道を行うのだった。

一方、気象キャスターを降りていた朝岡は百音とともにインターネット配信で視聴者に状況を届ける。

配信後、百音がどれくらいの人々が助かったのか気にする様子を見せると、朝岡は「誰かを助けたいという気持ちは持っていい。でも、助けることに成果を求めてはだめですよ」と気象キャスターとしての在り方を説く。

それを受けて百音は「目の前にいる人たちが笑顔になるのが見たい。自分が役に立ったと思いたい」と改めて自身の意思を明らかにした。物語の最後では、そんな百音の地元・気仙沼の亀島大橋に竜巻が接近していることが判明する事態を迎え、緊迫した空気が走った。

◆朝岡(西島秀俊)&高村(高岡早紀)のキャスターとしての姿に反響

同作の直後に放送されている「あさイチ」で定番化している、連続テレビ小説の感想を語り合う“朝ドラ受け”の場面では、博多華丸大吉・大吉が「西島さん、朝岡さんがもう特撮ヒーローに見えて…来週あたり変身するんじゃないかと」と西島の活躍ぶりを特撮ヒーローに例えて称賛。

2人の姿に視聴者からは「いざという時に活躍する2人がっこいい」「テレビとネット配信で違う層に伝える姿がグッとくる」「確かに特撮ヒーローになりかねない…」「この2人の復帰は熱い」「2人のリンク泣ける」など多くの声が寄せられていた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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  • 9/17 9:07
  • モデルプレス

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