嵐・松本潤「テレ朝来年1月連ドラ」ヒロインはSMAP「木村拓哉・中居正広・稲垣吾郎」を立てた「ジャニーズの女神」!

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「嵐の松本潤さん(38)主演のドラマが来年1月期に放送されると報じられていたのですが、いよいよその共演者や内容についても詳細が明らかになってきたようです」

 こう話すのはワイドショー関係者。9月16日発売の『週刊新潮』(新潮社)によると、来年1月期のテレビ朝日系で放送される松本主演ドラマのヒロインに上戸彩(36)、脚本には遊川和彦氏(65)が起用され、上戸がキャリアウーマンとして働く妻を演じ、松本は家事をこなしながら妻を支える夫役を演じるという。

「遊川氏は、1980年代後半から脚本家として活躍し、1991年10月期にダウンタウン・浜田雅功(58)が主要キャストで出演した『ADブギ』(TBS系)、1998年7月期に放送された反町隆史(47)主演の『GTO』(フジテレビ系)、さらに2011年10月期には社会現象となった『家政婦のミタ』(日本テレビ系=以下同)、昨年10月期には柴咲コウ(40)が主演を務めた『35歳の少女』を手掛け、時代を超えてヒット作を生み続けている大物脚本家です」(芸能ライター)

 そして松本の相手役を務める上戸は、映画化もされた2014年7月期のドラマ『昼顔』(フジテレビ系)、2012年と2014年に2作が公開された阿部寛(57)主演の映画『テルマエ・ロマエ』と数多くのヒット作に出演。直近では2020年7月期に放送され、国民的ヒット作となった『半沢直樹』(TBS系)で堺雅人(47)演じる半沢の妻・花を好演し話題となった。

■破格の待遇も納得のビッグヒット

 上戸は2013年7月期の『半沢直樹』の第1作目の後、2015年8月に長女、2019年7月に長男を出産し、2児の母となった。

「昨年の『半沢直樹』では、子育てに忙しい中での出演を実現させるため、TBSはかなりの好待遇で上戸を迎え入れたようです。2020年8月発売の『週刊新潮』によると、上戸の撮影はTBSの緑山スタジオで週1回のみ。拘束時間は5時間程度で、実働3~4時間にもかかわらず、ギャラは1話につき400万円前後だったと伝えています。

 破格の扱いで上戸を起用したわけですが、彼女が演じた花は、江口のりこ(41)演じる白井亜希子大臣の心境に大きな影響を与えるなど、『半沢直樹』の作中で、実に重要な役割を果たしていました。『半沢』の2作目は平均視聴率24.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯=以下同)というビッグヒットとなりましたが、これに上戸も大きく貢献したことは間違いない。あれほどの好待遇であっても、TBSにとっては上戸の起用は大成功だったといっていいでしょう」(前出の芸能ライター)

 上戸は、松本と同じジャニーズタレントの出演作でも、これまでしっかりと結果を残しているという。

「上戸は2009年4月期に放送された当時SMAPのメンバーだった中居正広(49)主演の月9ドラマ『婚カツ!』(フジテレビ系)で、ヒロインの飛田春乃役を務めています。飛田は、中居が演じる婚活に励む主人公・雨宮邦之の幼馴染という役どころで、ストーリーを通じて邦之との距離を縮めていきます。『婚カツ!』は、初回で視聴率16.3%を叩き出し、最終的に平均視聴率10.6%という記録を残しました」(前同)

■SMAPメンバー出演作でヒット連発!

 2010年10月期の月9ドラマ『流れ星』(フジテレビ系)では、上戸はヒロインの槇原梨沙を演じた。

「『流れ星』の主演は竹野内豊(50)で、梨沙は主人公の岡田健吾と契約結婚をする役でした。このドラマには、上戸演じる梨沙の兄・槇原修一役で稲垣吾郎(47)、さらに入院患者役で当時ジャニーズJr.だったジャニーズWESTの桐山照史(32)が出演しています。この作品は全話通じて視聴率が12%以上を記録して、平均視聴率14.1%というヒット作となりました」(前出の芸能ライター)

 2015年4月期には、テレビ朝日系で放送された木村拓哉(48)主演のドラマ『アイムホーム』で上戸はヒロインを演じた。

「上戸は、事故で5年以内の記憶をなくしてしまった木村演じる主人公の家路久の再婚相手・恵を演じています。記憶をなくした夫との関係に悩みながらも日々を生きる恵を演じた上戸の好演技もあって、こちらも『流れ星』同様に全話通じて視聴率が12%以上を記録し、平均視聴率14.8%の好成績を残しましたね」(前同)

 ジャニーズタレントと上戸の相性は、抜群に良いようだ。

「来年1月期に放送されるドラマは、2020年末の嵐の活動休止後、松本さんがソロになって初めての連ドラ主演作品となりますよね。テレビ朝日、そして松本さんとしても絶対に失敗したくない作品でしょうし、ヒロインにはジャニーズとの深い信頼関係もある上戸さんを、どうしても起用したかったのではないでしょうか。

 過去のジャニーズタレントとの共演作を見ても、上戸さんは“視聴率の女神”と呼ぶべき実績を残していますし、子育てで露出が限られていることでの、良い意味でのレア感もある。上戸さんに期待する制作サイドの目論見は当たりそうな感じがしますね」(前出のワイドショー関係者)

 上戸が、新たなヒット伝説を作る!?

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  • 9/17 7:55
  • 日刊大衆

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