池田エライザ、CM監督初挑戦 企画・演出・撮影までプロデュース

【モデルプレス=2021/09/17】女優の池田エライザが、CM監督に初挑戦。9月17日よりWeb公開される。

◆池田エライザ、WebCMを企画・演出・撮影までプロデュース

本CMは池田が監督として、オーディション審査から企画・演出・撮影までプロデュースしたWebCM。TikTokアプリで開催したオーディションに参加した人の中から、池田自ら4名の出演者を選定し、撮影まで行った。

池田は「髪を結ぶカットがあってもいいかも」、「まったりとした朝というよりは、スピーディーな朝で、洋服を選んだりメイクをする時はてきぱきした動き、でも最後にコーヒーはまったり飲んで『コーヒーを急かすな』ということを伝えたい」と、商品を引き立てつつも、出演者の特徴を活かせる演出を考案。監督として、伝えたい商品の魅力の説明や、出演者に丁寧かつ熱血な演技指導をした。

「『デカフェ』ってわかりますか?『カフェインが入っているコーヒーを飲むと眠れなくなる』って聞いたことありません?カフェインが入っていないコーヒーだと、夜にぐっと飲んでも眠れなくならないんです」と商品のポイントについて丁寧に説明。

初めての演技に挑戦する出演者へ、池田自ら実演しながらアドバイスも。また初撮影の出演者に優しく「リラックス~!(笑)」と声をかけると、緊張が解けて現場が和やかに。オーディションで選ばれた出演者は、「特に飲むシーンが難しかったです」、「(池田の)ファンとしてドキドキしてました。指導が的確でリラックスして撮影ができました」とCM撮影の難しさを感じながらも、池田との撮影を楽しんでいる様子だった。

◆池田エライザ、自らの演技にもこだわり演出

池田は監督を務めながら、自らもCMに出演し演技を披露。「せっかく縦にスケールがあるから、動いた方が衣装のスカートのふわっとした感じも見える」、「(この商品は)ごくごく飲めるのが売りでもあるから、一口飲むよりは、ごくっといきたい」とこだわりを持って演出をつけていた。

本人が出演する「エライザのくつろぎ時間篇」の撮影セットは、池田が実際に自宅で観葉植物を集められているというエピソードからデザインされた。満遍なく飾られている植物を見て「すごいかわいいー!幸せーーー!!」とテンションが上がる池田。

「おうちでもこんな感じですか?」という質問に対し、「ここまでではないけど、近くはなってきてます(笑)」「モンステラが太陽に向かって生えてしまうので、太陽にいっちゃわないようにいつもくるくる回してます(笑)」とプライベートでも植物を愛でていることを明かした。

◆池田エライザ「難しい作業でもありましたが、楽しく作りました」

池田は初のCM監督について「商品の伝えたい魅力がいくつもあって、その中のひとつとして『香り』が素敵だと感じている部分だったので、”香り高さ”を映像でどう伝えるのか、難しい作業でもありましたが、楽しく作りました」と振り返り、「今回は、魅力的な方々とCMを作ることができましたので、皆さんも楽しんでいただけるんじゃないかなと思っています。ぜひご覧ください!」と呼びかけた。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 9/17 0:00
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます