勘弁してくれよ…!夫が“ストレス“を感じる【妻の言動】<休日編>

「夫にイライラする」という妻は多いですが、それは夫目線でも同様のことが言えます。
中には、「仕事をするよりも家にいる方がストレス……」とため息を隠せない男性も多い模様。

今回は、休日に夫が妻にストレスを感じる言動について調べてみましょう。

(1)常に子どもを最優先


休日の予定は、子どもの用事で埋め尽くされるというご家庭もあるでしょう。
子どもの習い事の送迎や、子どもが行きたいと言った場所に遊びにいくなど、休みの予定をすべて子ども軸で考えるのです。

優先順位は常に子どもが1位で、夫が最下位、ということに寂しさを感じる男性も多いでしょう。
夫が行きたいところに家族全員で付き合ってあげると、不満は緩和されるかもしれませんね。

(2)のんびりしていると文句を言う


仕事でヘトヘトになっている男性は、週末くらいゆっくりしたいと願っているものです。
にもかかわらず、「子どもと遊んでくれない」「家で寝てばかりいる」と妻に文句を言われると、夫はストレスが溜まってしまうでしょう。

毎週のように家族サービスを要求すると、夫は休む暇がなく追い詰められてしまいます。
ときには、一人でのんびりできる時間をとってあげると喜ばれるでしょう。

(3)実家に依存する


休日になるたびに義実家に行くのは、男性にとってあまりいい気持ちがしないもの。
義実家とはいえ他人の家にあたるので、居心地が悪いと感じてしまうのです。

せっかくの休みなのに、妻の両親に気を遣わなければいけないことにもストレスを感じるもの。
実家に依存するのではなく、基本的に休日は家族で楽しむものと捉えるのがよいでしょう。

(4)夫の家族との仲が悪い


妻が自分の両親や兄弟と仲が悪いのも、夫にとってはストレスの原因です。
妻と自分の家族との間で板挟みになり、居心地の悪さを感じてしまうでしょう。

彼の両親や兄弟に問題があるなら夫に相談し、それでも解決しないなら義実家とは距離をとることを伝えれば、夫のストレスを緩和できるはず。


休日に居心地の悪さを感じたり、自分の居場所を見出せないことに夫はストレスを感じるもの。
妻としては「休みの日くらい家族を思いやってほしい」と感じるかもしれませんが、だからと言って夫にストレスを与えてしまうのは負の連鎖しか生まれません。

せっかくの休日ですので、お互いに思いやり楽しく過ごせるように、まずは言動を見直してみましょう。

(恋愛jp編集部)

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  • 9/16 19:35
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