南沙良、受賞に喜び明かすも「ドラゴン桜」とのギャップにツッコミ受ける<ゆうばり国際ファンタスティック映画祭>

【モデルプレス=2021/09/16】女優の南沙良が16日、都内で開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2021 Powered by Hulu オープニングセレモニー」に俳優の眞栄田郷敦とともに出席。受賞に喜びの思いを語った。

◆南沙良、受賞に喜び「とても光栄に思います」

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は、北海道・夕張市で開催されてきた映画祭。

近年の活躍が目覚ましく、今後のさらなる活躍も期待される「ニューウェーブアワード」の「女優部門」に輝いた南は「今回は、このような素敵な賞をいただけて、とても光栄に思います。私は幼いころから映画館が大好きで、生活の傍には常に映画がありました。その私が、今こうしてスクリーンの中で役として生きられているのは、周りの方々の大きな支えがあったからこそだと強く感じております。これから先もどこかに、そして誰かに少しでも届くような作品を作っていきたいと心から思います」と喜びのコメント。

その落ち着いた口調に「喜んでらっしゃいますよね?」とMCを務めた笠井信輔アナウンサーから確認されると、南は「喜んでます」と照れ笑い。笠井が、ドラマ「ドラゴン桜」で快活なキャラクターを演じたことに触れつつ「普段は、ああいう形じゃないですか?」と尋ねると、南は「そうですね。よく暗いって言われます(笑)」と答えた。

その後、夕張にどんなイメージがあるか質問された南は、ご当地キャラの「メロン熊」に言及。「メロン熊が昔からすごく好きで。先ほどグッズをいただいたんですけど、すごくうれしかったです」とにこやかに明かしていた。

この日はバカリズム、齊藤工、清水康彦、木下彩音なども出席していた。(modelpress編集部)

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  • 9/16 21:09
  • モデルプレス

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