ロバートソン、一度逆転を許したCLミラン戦の前半に言及「30分間は圧倒できたが…」

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 リヴァプールに所属するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、チャンピオンズリーグ(CL)についてコメントした。15日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 同日にCLグループステージ第1節ミラン戦を迎えたリヴァプールは、一度は逆転を許す展開となるも、結局3-2で勝利を収めた。同試合にフル出場を果たしたロバートソンは、試合後のインタビューで試合内容を以下のように振り返っている。

「前半の30分間は相手を圧倒できたが、その後は自分たちが得意とするスタイルを見せられなかった。その結果、逆転を許すことになってしまったんだ。ハーフタイムには『どうしてこんなことになったのだろう』と考えていた。そして後半が始まった時、前半の30分と同じようなプレーをすることが重要だと思ったんだ」

「同点弾を奪った後、ヘンド(ジョーダン・ヘンダーソン)の一撃で試合を決められた。その後、ミランにチャンスを許さなかったため、本当に良かったと思う。チャンピオンズリーグの厳しさは分かっているし、勝ち点3でスタートすることの重要性も理解しているからね」

 CL白星スタートとなったリヴァプールの次戦は28日、アウェイでの第2節ポルト戦を迎える。

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  • サッカーキング

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