「ハコヅメ」戸田恵梨香&三浦翔平、最終回で「相棒」「科捜研」寸劇披露「遊び心すごい」と反響

【モデルプレス=2021/09/16】女優の戸田恵梨香と永野芽郁がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」(毎週水曜よる10時~)の最終話が15日、放送された。同話にて町山警察の藤聖子役・戸田と源誠二役・三浦翔平がテレビ朝日系「相棒」と「科捜研の女」の寸劇を披露し、反響が寄せられている。

◆「ハコヅメ」最終回に「相棒」と「科捜研」

藤と源が指紋採取の実演をする際、それぞれ「警視庁と京都府警」の設定で寸劇を繰り広げる展開に。

藤が「じゃあ私今から、警視庁鑑識班長いぶし銀のサブ、55歳だから」と名乗り、源が「ずるい!じゃあ俺京都府新任巡査舞子ちゃんやろう」と掛け合うシーンが放送。

役になり切る2人に、意図が分からず「誰ですか?」と戸惑う川合麻依(永野)に、所長の伊賀崎(ムロツヨシ)が「2人とも誰かの相棒や科捜研の何かたちの一員に憧れているんだろうね」と声をかけた。

◆「ハコヅメ」最終回に反響

まさかの他局ドラマのパロディが放送されネット上では「他局なのに攻めてる(笑)」「長めの尺で寸劇してくれて笑った」「最終話かなり遊び心すごい」「なんでもありなハコヅメ最高!」などと反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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  • 9/16 17:18
  • モデルプレス

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