世界最大ミスコン「ミス・ワールド」2021日本大会ファイナリスト初お披露目

【モデルプレス=2021/09/16】世界最大のミスコンテスト「ミス・ワールド・ジャパン2021」のファイナリスト発表会が16日、都内で開催。体調不良により欠席した1名を除く30名のファイナリストが登場した。

◆「ミス・ワールド」2021ファイナリスト30名登場

応募総数7586名、満16歳以上28歳以下の日本国籍を有する未婚女性で、全国6カ所で実施された予選を勝ち抜いたファイナリストは、藍井柚來、河内愛稀、安藤菜々子、久保田絵美里、石崎杏、后美咲、一之瀬彩(欠席)、紫藤サラ、大城沙耶、世古恵利奈、小川美優、瀬名ひなの、尾崎ありさ、田中香穂、片山紗雪、垂石瑚子、加藤美月、冨田キアナ、仲野瑠花、結那、根岸茉矢、吉田涼香、橋谷美香、吉田りか、羽澄アリサ、和田真優実、武用華音、星たまき、本間楓、水谷綾那、水谷百花の31名。

下は16歳から上は28歳、高校生、大学生、モデル、女優、バレエダンサー、看護師、会社員など、様々なフィールドで活躍する女性たちが集まった。

◆ゲストに2020年日本代表の金谷鞠杏も来場

この日は、ゲストに2020年日本代表の金谷鞠杏も来場し、「コロナ禍の影響で思うような活動ができず、世界大会が中止となり、悔しい気持ちでいっぱいでしたが、みなさんも逆境の中、頑張っていると思うと刺激をもらいます」とコメント。

また、「ファイナリスト期間に心がけていた3つのこと」として、「感謝」「学び」「自分を愛すること」を伝え、「困ったことや悩みがあれば、いつでも相談してください」と呼びかけ。そして、「これからもアーティスト活動、ミス・ワールドの日本代表として頑張っていきたいと思います」と誓いを立てた。

「ミス・ワールド」とは、1951年にイギリス・ロンドンで第1回大会が行われ、世界3大ミスコンテストの中でも最も歴史が長く、参加国数が131ヶ国と世界最大規模を誇る大会。日本大会(日本代表決定)は10月12日に都内にて開催される予定。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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