乃木坂46賀喜遥香、センター抜擢のプレッシャー跳ねのけた決意語る

【モデルプレス=2021/09/16】乃木坂46の賀喜遥香が16日、都内にて開催されたスマートフォン向けゲームアプリの新CM発表会に、秋元真夏、齋藤飛鳥、北野日奈子、梅澤美波、遠藤さくらとともに出席し、9月22日リリースの28thシングル『君に叱られた』にてセンターに抜擢された際の心境を語った。

◆賀喜遥香、センター抜擢への思い

賀喜は、「センターという場所がグループにとってどれだけ大切な場所かということは、ずっと見てきて分かっていたので、『どうしよう?』とか、プレッシャーとか、緊張とかもあったのですけれど、大切な場所だからこそ、『自分が今まで生きてきた中での精いっぱいを出さないとな』と思って、『もっと頑張ろう』と改めて思いました」と、初のセンターに抜擢された際の心境を振り返った。

プレイヤーが乃木坂46のプロデューサーになることができるというゲームアプリの実演コーナーで、賀喜は登壇者の中からゲームの中でのセンターを選ぶことに。

なかなか決められず、「全員!」とお茶を濁そうとしたものの却下され、悩んだ末に「真夏さん」と秋元を指名。秋元は「びっくり。めちゃ意外でした。飛鳥とか、さくちゃんかなと思っていたので」と、“センター抜擢”に驚いた様子だったが、齋藤はゲームアプリ内に登場するというセリフにちなんで「真夏でいいの?」とつぶやき、会場を盛り上げた。

◆秋元真夏、乃木坂4610周年に意気込み

2011年8月に誕生した乃木坂46は、今年、10周年を迎えた。キャプテンの秋元は、「今、新メンバーのオーディションも行っていますし、『乃木坂的フラクタル』でもライブのシーンがすごく印象的で私たち乃木坂にとってもライブというものはすごく大切なものなので、このゲームで遊んで、『ライブに本当に行ってみたいな』と思ってもらえるように、グループのメンバーみんなで力を合わせて、より成長して、大きなグループにできるように、この先の10年間も頑張っていきたいなと思います」と意気込みを言葉にした。(modelpress編集部)


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  • 9/16 14:40
  • モデルプレス

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