チャンスを創りながらも無得点…ラウタロ、CLレアル戦を終え反省「改善しなければ」

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 インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが、チャンピオンズリーグ(CL)について語った。15日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 同日にCLグループステージ第1節レアル・マドリード戦を迎えたインテルは、89分に同試合唯一のゴールを許し、ホームで0-1の黒星を喫した。先発出場を果たしたL・マルティネスは、チャンスを創出しながらも無得点に終わった試合内容について、試合後の取材で以下のように語った。

「我々は、チャンピオンズリーグの厳しさや相手の実力も理解した上で、もっとあらゆる手段を尽くす必要があった。得点しなければ、いつ敗北を喫することになるのか分からない。レアル・マドリードのようなチームを相手にするとき、何も余裕はないんだ」

「今はピッチ上での仕事のことを考えなければならない。これまで自分たちがやってきたことを忘れることなく、悪かったところを改善しなければならない。僕たちはその姿勢を継続して、より多くの成果を挙げたいと思っているんだ」

 CL黒星スタートとなったインテル。同大会での次戦は28日、第2節シャフタール戦をアウェイで迎える。

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  • サッカーキング

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