自治体初のバーチャルイベント開催!岡山県笠岡市のふるさと納税品をリアルとVRで堪能


9月28日(火)、岡山県笠岡市はふるさと納税品の人気商品・シャインマスカットの魅力をリアルとVRの両面で体験できるイベントを開催する。関係人口創出プロジェクト「カサオカスケッチ」の一環で行われ、バーチャル交流イベントとしては自治体初となる。

コロナ禍で笠岡市のオンライン交流イベントが好評

笠岡市は、これまでコロナ禍で往来が難しい中でも、笠岡市に興味関心を持ってもらうために様々な取り組みを行ってきた。SNSでの発信や、フリーペーパーの発刊などチャレンジする中で、特に好評だった企画が地元の農家と食を通じたオンライン交流イベントだ。

新鮮地元野菜やふるさと納税のたまごかけご飯セットを送り、計100名を超える人々が参加した。参加者の9割以上から満足の声が寄せられ、次のアクションに繋がるイベントとなった。

シャインマスカットをリアルとVRの両方で満喫


今回のVRイベントでは、従来のオンラインイベントの配信型にはない仮想空間上のアバターを通しての双方向のコミュニケーションや、360°の写真や映像を使って、現地の雰囲気を参加者により楽しんでもらう。VR空間、コンテンツの企画に関しては、Yahoo! JAPANが運営するオープンコラボレーションハブ「LODGE」と協働で取り組む。


本イベントのテーマは、ふるさと納税品のシャインマスカット。コロナ禍で観光客も観光消費も減少の一方で、ふるさと納税への関心は上昇傾向にある。

岡山の果物の代表シャインマスカットを通して、笠岡市を知ってもらいたいとの思いから選んだ。笠岡市の人気ふるさと納税品「たたらみねらるシャインマスカット」が、参加者の自宅へ届く。

VR空間でのふるさと納税をテーマに交流イベントを行うのは、自治体初の取組となる。


イベント当日は、Y&Gディストリビューターの伊藤収一氏が農園から参加する。伊藤氏によると、シャインマスカットは酸味が少なく、しっかりとした甘みがあり、種なしで食べやすいぶどうとのこと。

同イベントは、VRプラットフォーム「DOOR」を利用。参加者には追ってURLが送られる。イベントに参加するためには、Peatixからのチケットを購入(1人1枚まで)が必要。チケット料金は、VR参加+シャインマスカットミニカップ(商品のみ)600円、VR参加+シャインマスカット(ふるさと納税)1房10,000円。ふるさと納税チケットはPeatiixチケット購入後事務局からURLが送られる。募集期間は、9月13日(月)~21日(火)だ。

贅沢なシャインマスカットを片手に、当日は仮想空間の世界を楽しもう。

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  • 9/16 12:14
  • STRAIGHT PRESS

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