戸田恵梨香&永野芽郁「ハコヅメ」最終話視聴率は12.6% 番組最高で有終の美

【モデルプレス=2021/09/16】女優の戸田恵梨香と永野芽郁がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」(毎週水曜よる10時~)の最終話が15日、放送された。16日、視聴率が発表された。

モーニング連載中の人気漫画が原作ということで、注目を集めた実写ドラマ。

最終話の視聴率は個人全体視聴率7.2%、世帯視聴率12.6%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)と番組最高視聴率を獲得し、有終の美を飾った。

◆戸田恵梨香&永野芽郁W主演ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」

本作は、「相棒」「監察医朝顔」などの脚本家・根本ノンジ氏が手掛ける、交番に飛ばされたワケあり元エース刑事・藤(戸田)と安定収入を求めて警察官になったひよっこ・川合麻依(永野)の凸凹交番女子ペアを通して、身近なようで意外と知らない警察官の笑いあり涙ありのリアルな日常を描く、交番エンターテイメント。

藤は、桜(徳永えり)をひき逃げした犯人を突き止めるために、桜に似ている川合のいる交番に来たことが明らかとなった。最終話では、川合の似顔絵をもとに犯人を特定。桜は、川合の影響もあり再び警察官として復帰することを決意した。(modelpress編集部)

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  • 9/16 9:55
  • モデルプレス

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