クロップ、ミランと激戦の末の逆転勝利に満足感「エキサイティングで魅力的」

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 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、熱戦となったミランとの試合を終えてコメントした。15日、クラブが公式サイトで伝えている。

 リヴァプールは15日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節でミランをホームに迎えて対戦。立ち上がりからミランを圧倒して先制したリヴァプールだったが、前半終了間際に立て続けにゴールを奪われ、1点のビハインドで後半を迎えた。しかし49分にモハメド・サラーのゴールで追いつくと、69分にはジョーダン・ヘンダーソンが見事なハーフボレーを突き刺して再逆転。イタリアの名門との激戦を制し、白星スタートを飾った。

 試合後クロップ監督は、このゲームが自信が望んでいた展開だったかと問われると、このように語った。

「もちろん、ほぼ100%そうだ。素晴らしいゲームで、エキサイティングで魅力的なものだったからね。ただ、10分か15分だけゲームの構想を見失ってしまった」

「こういうときは試合を決められてしまうこともあるが、今夜の我々はハーフタイムに調整し、それを実行することができたから、そうはならなかった。もう一度本当に良いフットボールを見せ、2つの素晴らしいゴールを決めることができたから勝てたんだ」

 また、一時は一気に試合をひっくり返しリヴァプールとともに激闘を演じたミランについては、このような表現で触れている。

「みんなすでに前から分かっていたと思うが、これで絶対に全員が痛感したはずだ。ミランは、これでポット4からこのグループに来たんだ。もう可笑しくなるね! そう、それがこのグループのクオリティーなんだ」

「今夜このゲームに勝利できたことはとても良いことだ。なぜなら、このグループを通過するためには勝ち点を確実に拾っていく必要があるからね」

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  • サッカーキング

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