無理しなくても…妻が実は「嫌だな」と感じている【夫の気遣い】とは

「夫婦は協力し合うもの」という言葉があるように、二人で協力して歩んでいくことで夫婦生活が成立します。
夫として妻に何かしようと頑張ったことが、時にはありがた迷惑になっていることも……。

今回は、妻が実は「嫌だな」と感じている夫の気遣いを4つご紹介します!

(1)食器洗いが最後まできちんとできない



家事の手伝いとして、妻の代わりに食器洗いをする夫が多いです。
しかし、きちんと食器洗いができないと、妻の仕事を余計に増やす結果になります。

周りを水浸しにしたり、泡が付いたまま並べて放置したり、最初から水を出しっぱなしにしたりと、世の妻たちはさまざまな不満を持っている様子。
自信がない人は、最初に妻からレクチャーを受けるといいでしょう。

(2)洗濯物を干す時シワを伸ばしていない



洗濯物を代わりに干すと妻が喜ぶと思っている夫は多いです。
しかし、洗濯物の干し方に注意しないと、妻の顔が般若になるかもしれませんよ。

とくに、シワを伸ばさずそのままハンガーにかけると、その後のアイロンが面倒なことになるので気をつけましょう。

(3)料理はするけど片付けはしない



妻の代わりに料理を振るまうと、達成感があって自分も嬉しくなりますよね。
もしかして、「料理は作ったら終わり」と思っていませんか?

料理を作った後、使った鍋や調理器具を洗うのは妻の役目だと思っているなら、それは間違いです。
大抵の妻は調理と同時に片付けもしているので、使った器具を放置するのは逆に迷惑ですよ。

(4)「汚い!」と指摘しながら掃除



妻の代わりに掃除を手伝うのは、妻からすればありがたいもの。
しかし、「汚い!」「ここ汚れてる!」など文句を言いながら掃除をされると、カチンときます。

妻からすれば、掃除は色々な家事に追われながらやる作業の1つなのに、「いちいち指摘してくるくらいなら手伝ってほしくない」とまで思うようです。


夫側は気遣っているつもりでも、妻にとってはありがた迷惑になっているシーンは多くあります。
この記事を見て心当たりがある男性は、一度妻への気遣いを見直してみるといいでしょう!

(恋愛jp編集部)

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  • 9/16 6:45
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