山下智久がNo.1ホスト役、伊藤英明&笠松将らと参加! WOWOW×HBO max共同制作ドラマ「TOKYO VICE」

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東京で警察担当の新米記者として赴任したジェイクが、特ダネを執拗に求めて危険な裏社会へと踏み込んでいく様を描く、ドラマ「TOKYO VICE」。この度、新たな日本人キャストとして、伊藤英明、笠松将、山下智久らの出演が発表された。

WOWOWとHBO maxの共同制作ドラマとなる本作。エグゼクティブ・プロデューサーとしても参加し第一話を監督するのは、伝説の TVシリーズ「特捜刑事マイアミ・バイス」(84~89)を製作し、『ヒート』(96)や、アカデミー賞監督賞ほか7部門ノミネートの『インサイダー』(99)、『マイアミ・バイス』(06)などのマイケル・マン。主人公のジェイク役を『ベイビー・ドライバー』(’17)や『ウエスト・サイド・ストーリー』(’21)に出演するアンセル・エルゴートが演じるほか、敏腕刑事・片桐を渡辺謙、ジェイクの先輩記者・丸山詠美を菊地凛子が務めることが報じられていた。

そして今回新たに、伊藤英明が自らの立場を利用して暗躍する刑事・宮本、笠松将がヤクザ組織千原会の一員・佐藤、山下智久が人気No.1のカリスマホスト・アキラとしてレギュラー出演することが決定。

ほかにも、千原会の組長・石田役に菅田俊、対立するヤクザ組織の組長・戸澤役に谷田歩、高級ホステスクラブのマネージャー・デューク役に萩原聖人、ジェイクらの上司で新聞社社会部デスク・莫役に豊原功補。そのほか伊藤歩渡辺真起子板谷由夏松田美由紀と豪華キャストの出演も明らかになった。

なお監督にはマイケル・マンのほか、数多くの賞を受賞した映画『37セカンズ』のHIKARI、「ナルコス」のジョセフ・クボタ・ラディカ、「ニュースルーム」のアラン・プールも参加する。

また、本作のキャストからコメントも到着した。


キャストコメント


渡辺謙
NYで「王様と私」の2回目の公演をしていた2016年の時のこと、演出のバートに、脚本家のJTを紹介された。東京を舞台にした面白い話がある、それをシリーズのドラマにしたいというのだ。題材はアメリカ人が日本の新聞記者になり、1990年代のヤクザの裏社会を暴いていくとのこと。どこまで本気なのかと少々訝しんでいた。だが、JTのこの作品にかける情熱はどんどん膨らみ、僕が所属しているエージェントも協力してくれることになる。いよいよ企画が動き出し、最初の脚本を読んだ。それぞれの役がエネルギッシュで、日本語と英語が行き交いスピード感たっぷりだ。そしてなんと一話はあの、マイケル・マンが撮るという。撮影序盤でコロナが蔓延し、半年の順延という危機もなんとか乗り越え、八話を撮り終えた。今まで見たことのない日本の姿をぜひお楽しみ下さい。

菊地凛子
女性の環境、地位が今よりも更に不平等だった90年代。
男性社会の典型と言っても過言ではない新聞社で、女性として、そして彼女自身のアイデンティティに葛藤しながらも、真実を突き止めるために真摯に立ち向かうジャーナリストを演じています。
マイケル・マン監督との出会いはとてもドラマチックであり、とても冒険的でした。マイケル監督、そして全てのクリエイター達とのこの素敵な旅路を私は忘れることができません。多くの皆さまにご覧頂けたらと思います。

伊藤英明
文字通り、夢の様な時間でした。
このコロナ禍でなければ、なんて言葉は言い訳にしか過ぎないと感じられるくらい「プロフェッショナル」を勉強させて頂きました。
アメリカの作品の現場の素晴らしいところは、携わってる人間みんなが自分の役割にプライドと喜びを持ってお互いに尊敬の気持ちを持って場を作り上げているところです。これが良い作品への近道なんだと教えてもらった様な気がします。
作品は骨太のように見えて、マイケル・マン監督ならではの人情の機微まで捉えた計算し尽くされた映像を是非楽しんで頂きたいと思います。
マイケル・マン監督、ジョセフ監督、HIKARI監督、アラン監督をはじめとする素晴らしいスタッフの方々、アンセル、渡辺謙さん、この作品にかかわる皆さんと国を超えて、文化を超えて一緒にひとつの作品を作れた事を誇りに思います。
この経験が一生の宝物にならない様、これからも精進していきたいと思います。

笠松将
東京に来てからの僕は、真っ暗な道をゴールを知らないで、フルマラソンをしているような生活でした。
その道の途中、いろんな人たちに助けられながら今も走り続けています。
この道であっているのか迷っていた時、マイケル・マン監督が横に並走してきて、「ここからだぞ」とまた背中を押されました。
こんな自分を応援してくれた家族、仲間とかファンの皆様、心からありがとうございます。
TOKYO VICE、ぜひお楽しみに。

山下智久
今までにない経験を今までにない役柄で、体験させて頂いたような気がしております。
正直とても、クセのある役柄ですが、彼がどうしてそういう人間になってしまったのかを自分なりに探究して、挑みました。
そして何より、作品の一部になれるよう努めました。このような素晴らしい作品に携わる事ができて、更に夢が大きくなりました。
完成が楽しみです。

「TOKYO VICE」は2022年春、WOWOWにて独占放送・配信予定。



(cinemacafe.net)

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  • 9/16 9:00
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