木村拓哉がB’z稲葉浩志を“キムタク節”で絶賛!視聴者は「名言」「中2病」と賛否

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 俳優・木村拓哉が9月9日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)に出演し、B’zのボーカル・稲葉浩志の才能に嫉妬したことを打ち明けている。

 木村は、全ての質問を7秒以内で答えなければならない「モニタリングセブン」の中で、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一から「木村拓哉が才能に嫉妬した有名人は?」と聞かれ、しばらく考えた後、「あー、やっぱ稲葉浩志さん」と答えた。

 歌手としても長く活躍してきた木村だが、稲葉に嫉妬する理由には「やっぱ、あの表現力は嫉妬しますよね。かっちょいいし」と説明。続けて、「松本(孝弘)さんのギターにタイマン張れるのは、やっぱり稲葉浩志しかいない」と語った。

「ほかにも、『カラオケで歌う十八番の曲』を聞かれると、ウルフルズの『バンザイ』を挙げるなど、普段ではなかなか聞けないプライベートでの木村の好みがうかがえるやり取りとなりました。稲葉についてはかねてより親交があることを明かしており、10年ほど前にハワイのローカルビーチで2人ともサーフィンをしていて偶然出くわしたことから意気投合。以来、対談の場で互いの印象を語り合うなどしてきました。しかし、『松本さんのギターにタイマン張れるのは、やっぱり稲葉浩志しかいない』『かっちょいい』との“キムタク節”には、『それな!』『確かにその通りだわ』『名言出ました!』といった好意的な反応だけでなく、『表現が中2病だな』『50間近でこんな言葉遣いはやめましょう。アホみたいですよ』『かっちょわるい』『もう少し、カッコいいおじさんになってほしかったな』『ダメだこりゃ』などとガッカリした人も多かったようです」(テレビ誌ライター)

 48歳となり、かつての美青年なイメージとは異なり、ダンディなオーラをまとい始めている木村。喋り方や言葉遣いについても、年相応の大人らしさを求める声もあるようだ。

(木村慎吾)

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