内山理名、吉田栄作と近々結婚のフラグ? SNSに「風の時代」の話題や指輪の写真も

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吉田栄作は1997年にモデルの平子理沙と結婚するも、2015年12月に離婚した。その後、2017年11月放送のドラマ『確証~警視庁捜査3課』(TBS系)で吉田が主人公の刑事役を務め、その相棒役を内山理名が演じた。同ドラマで吉田と出会った内山は、撮影を終えてインスタグラムにスーツ姿で並ぶツーショットとともに「栄作さんは わたくしのテンションの高いハチャメチャなお芝居を全て受け止めて下さり…ありがとうございました」と投稿している。『女性自身』が2人の「通い愛」をスクープしたのは2018年7月のことだった。

同年7月12日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で料理イベントを終えた内山理名へのインタビューを流したところ、得意料理を吉田栄作に振る舞ったことがあるか聞かれて「どうでしょうね…」と言葉を濁し、結婚については「あったらいいですね」と笑顔で答えていた。翌年6月『ノンストップ!』が吉田栄作にインタビューしたところ、内山との交際について「本当にお付き合いしている彼女にもすごく気を使って頂いて、助かっています」、「お互い大人同士でいいお付き合いをさせて頂いてます」と認めながら、結婚については「そういうところではまだないので…」と話していた。

西洋占星術で2020年の12月末から風の時代が始まったとされ、約200年続くという。内山理名はインスタグラムで同年12月25日に「これからの風の時代は良い意味でね、わがままで良いと思うの。愛を持って、思いやりを持ち、我がままで…」と投稿したところ、フォロワーから「風の時代、いい言葉ですね。理名さんに来年がよりよい年になりますように」と共感を呼んでおり、なかにはヨガをする内山の表情を見て「最近 十代の時の笑顔に戻りましたね…一時の曇りから戻りましたね」という声もあった。

そんな内山理名が、同じ生年月日で17歳頃から付き合いがある片瀬那奈と今年7月放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演して、占い師・星ひとみさんにどちらも「結婚するなら42~43歳頃」と鑑定されていた。オンエア後の8月29日に内山がインスタグラムで「カリブ海の宝石と呼ばれる愛の波動が高いラリマー」、「気持ちを落ち着かせ、リラクゼーション効果が高く、愛に満ち溢れた石。私の感覚では平和な気持ちになるような…」とストーンのリングを指にはめた写真を公開したため、結婚指輪を連想したのか「本当のリングがここにハマるのかな…。嬉しいな」と感慨深げなフォロワーも見受けられた。

ちなみにTwitter上では「吉田栄作が再婚するらしいですが、彼がドラマ版の天で演じたアカギがとてもかっこよかったので見てくれ!」、「吉田栄作、もう誰も愛さないとか言うてたのに再婚したんか」と特別ドラマ『天 赤木しげる葬式編』(テレビ東京系・2019年)や木曜劇場『もう誰も愛さない』(フジテレビ系・1991年)を思い出す人がいれば、「栄ちゃん! おめでとうございます 元職場に撮影でいらした時優しくて素敵でした 白いTシャツ 愛さずにはいられないとか懐かしい」とドラマ『愛さずにいられない』(日本テレビ系・1991年)についての声も寄せられており人気ぶりがうかがわれた。

画像2~6枚目は『内山理名 Rina Uchiyama 2017年10月9日付Instagram「『確証』」、2020年12月25日付Instagram「Great Conjunctionから」、2021年7月22日付Instagram「生年月日一緒の @nana_katase 那奈と初めて一緒に占ってもらいました。」、2018年5月4日付Instagram「RINA×NANA」、2021年8月29日付Instagram「larimar」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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