吉田栄作、内山理名と再婚報道もゴールインが延びた理由が残念過ぎた

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 俳優の吉田栄作が女優の内山理名と再婚か。9月13日配信の「週刊女性PRIME」が報じた。吉田は1997年にモデルの平子理沙と結婚したが、15年に離婚。吉田は再婚、内山は初婚となる。

 2人は2018年、一部スポーツ紙の報道によって交際が発覚。17年放送のドラマ「今野敏サスペンス 確証~警視庁捜査三課」(TBS系)で初共演したのがきっかけだった。〝一気にゴールイン〟とも報じられたが、その後は目立った動きはなし。

 しかし同誌によると、吉田はついに結婚を決意したようだ。ゴールインまで時間がかかったのは、吉田が恋人関係に居心地のよさを感じ、次のステップに踏み切れなかったとのこと。だが、11月に40歳を迎える内山はそれまでに結婚したいと周囲に漏らし、子供を産みたいという願望も強かったという。内山の思いに応えるべく、吉田が「結婚」という形で責任を取ったとも見られる。

 2人の吉報にネット上でも祝福の声が上がったが、一部では「相手が子供を欲しがっているのに恋人関係がベストだなんて一方的」「内山さんの年齢を考えて、もう少し早く結婚したらよかったのに…」「子供を持つのであれば、吉田がもう少し早く決断してあげるべき」などと、吉田の姿勢を疑問視する声も。

「吉田は若い頃、〝トレンディ俳優〟として人気を集めていました。イケメンで高身長。白Tシャツとデニムのコーデは、吉田の代名詞となっていました。52歳となった今も、吉田の爽やかさは健在で好感度も高いといえます。でも、恋人関係にあぐらをかいていて、結婚から逃げていたとしたら、ちょっと残念ですね」(芸能記者)

 子供が生まれたら〝イクメン〟となって名誉挽回だ。

(石田英明)

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  • 9/15 10:00
  • アサ芸Biz

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