霜降り明星・粗品と宮迫博之、ホラン千秋「NG」なかやまきんに君も「炎上」!専門家が分析する「2大超嫌われ芸人」の真相!!

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 9月13日に放送されたバラエティ番組『霜降りミキXIT』(TBS系)にタレントのホラン千秋(32)がゲスト出演し、番組レギュラーの霜降り明星・粗品(28)に対して、厳しいコメントを放った。

「この日の番組オープニングでホランは、番組レギュラーの霜降り明星、ミキ、EXITについての印象を尋ねられました。そこでホランは粗品について“粗品さんは……生き方があまり好きじゃない”“借金してまでギャンブルするのはやはり人としていただけないと個人的に感じる部分が”と話したんです。

 粗品は、過去にバラエティ番組で所属する吉本興業から借金をして、その上で貯金が700円ほどしかないという状況を話したこともありましたし、そういった部分がホランには受け入れられなかったようですね」(女性誌記者)

 粗品がホランに「NG」を食らった『霜降りミキXIT』だが、その放送前日の9月12日、タレント個人からではなく、視聴者からの「NG」が集中する動画が公開された。

「9月12日になかやまきんに君(42)のYouTubeチャンネルで、宮迫博之(51)が出演する動画『【超簡単】宮迫さんにゆる〜いダイエット飯(激ウマ)を作ってもらいました。』が公開されたんです。料理が得意な宮迫が身近な食材を使って筋トレ中の人におすすめの料理を紹介するというだけのものだったのですが、これに低評価が殺到してしまっているんです」(前同)

■きんに君のチャンネルの“ゆる~い料理”動画が低評価集中!

 きんに君が自身のYouTubeチャンネルで公開した動画『【超簡単】宮迫さんにゆる〜いダイエット飯(激ウマ)を作ってもらいました。』は、約21万8000回(9月15日7時時点=以下同)再生されているのだが、これに対して、高評価が1.2万件、そして低評価が1.4万件も寄せられてしまっている。

「これまできんに君のYouTubeでは、2020年3月21日に公開され、876万回も再生されている『【腹筋】最速で腹筋を割る方法&3分半で追い込む7種類の腹筋メニューを実践。初心者の方でも安心して行えるように解説付きです。さぁ、一緒に腹筋を割りましょう。』でついた低評価数116件が最も多かった数値でした。

 しかし、今回の動画は、『最速で腹筋を割る方法』の40分の1以下の再生数にもかかわらず、10倍以上の低評価がついている。内容は決して炎上するようなものではないですから、やはり宮迫の出演がここまでの低評価を呼び込んでしまっているようですね」(前出の女性誌記者)

 ワイドショー関係者は言う。

「9月12日と13日と続けて“嫌われぶり”が明らかになった粗品さんと宮迫さんですが、今、芸人界でトップクラスに嫌われてしまっている2人と言えるでしょうね。

 5月14日に放送された『新しいカギ』(フジテレビ系)の収録の際、焼肉を食べながらトークをするコーナー『焼肉ソシナ』で、用意されたまな板をADが本番直前に洗剤で洗ってしまうということがあり、粗品さんが激怒。まな板を買い直すように命じて、“まな板待ち”で収録時間が数時間止まってしまったということがあったといいます。

 この報道には“粗品さんにはもう少し柔軟な考えをして欲しかったですね”“自分家からまな板と包丁持参すればよかっただけだと思う”など、批判する声がネットにも寄せられていました。

 本人も9月10日放送の『新しいカギ』で“まな板事件”はあったと認めていましたが、それに加え、7月9日深夜放送の『霜降り明星のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、粗品さんが大規模土石流の被害に遭った静岡県熱海市について、“熱海が終わったもんな、雨で”と発言。すぐに謝罪、訂正しましたが、こちらにも当然、大きな批判の声が上がりました」

■『解散報告会』での態度がマズかった?

 宮迫は8月17日、蛍原徹(53)と組んでいたコンビ・雨上がり決死隊の解散を、『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』(ABEMA、YouTube)で報告した。

「『解散報告会』では、蛍原さんから、コンビでの活動再開を望みながらも宮迫さんが昨年1月に単独でYouTubeをスタート。タイミングもロンドンブーツ1号2号の記者会見前日だったことに違和感を覚えたことが、解散のきっかけになったとの話がありました。

 また、宮迫さんが『解散報告会』の中で空回りし、真剣な雰囲気をブチ壊し、寒々しい空気が流れることが何度もありました。宮迫さんは、最後だからこれまで通りの楽しい『アメトーーク』を、という思いだったのかもしれませんが、蛍原さんを苦しめていたこと、そして『解散報告会』での“それじゃない感”が漂う態度に対して、“宮迫は本当に身勝手でひどい奴”“宮迫がどう話しても変な空気になるから面白くなくなっちゃってる”といった厳しい声が、視聴者から寄せられていました。

 粗品さんも宮迫さんも、やはりかなり嫌われている、という現状がありますよね」(前出のワイドショー関係者)

 なぜ、粗品と宮迫はここまで嫌われてしまっているのだろうか。お笑い評論家のラリー遠田氏に分析してもらった。

「粗品さんに関しては、意図的にやっている部分もあるようですが、彼は生意気キャラですよね。年上の芸能人に対しても物怖じしないで食いつくときもありますし、そういったところが“年上に対して生意気”“偉そう”といった印象を与えてしまうのかもしれません。

 また、お笑い第7世代は今どきの若者らしく大人しい芸人が多く、それで人気を集めている部分もある。そんな中で粗品さんはヒールなキャラクターなので、周囲が大人しいこともあって、“性格が悪い”といった印象をより強く与えてしまっているのではないでしょうか」(ラリー氏=以下同)

■さんま、松本人志……粗品のこだわりは大物証明!?

 ラリー氏は、“まな板事件”についてこう話してくれた。

「粗品さんは完璧主義で非常にこだわりが強い人です。特に『焼肉ソシナ』と、自分の名前が冠されたコーナーですから、妥協できないのでしょう。こうしたこだわりの強さは、現在の芸能界のトップにいる大物芸人にもあって、明石家さんまさん(66)やダウンタウンの松本人志さん(58)もコントのセットが気に入らず、収録をやめてしまったとの伝説が残っています。大物ほど妥協しないと言えるでしょうね。“まな板事件”も粗品さんの強いこだわりから起きてしまったことでしょうし、一概に悪いとは言えないでしょう。ただ、それが偉そうに見えるのも当然ではありますよね」

 続いて宮迫については、

「宮迫さんは、そもそも2019年の“闇営業”騒動のときに最初、ギャラをもらっていないと嘘をついてしまっていますよね。あのことはいまだに大きなダメージを残しています。

『解散報告会』でも蛍原さんが愛想を尽かしているように見えて、YouTubeも相談しないで始めてしまい、しかもタイミングも最悪だったという話が出てきていて、宮迫さんが“自分のことしか考えていない”と思われるような話が続いたので、好感度を下げてしまったのでしょう。

 また、”YouTubeを始めた”影響もあるでしょう。というのも、YouTubeでは今までテレビでは見られなかった部分も含めて素の宮迫さんが出ていて、それに親近感を感じてファンになった人もいます。その一方で、『解散報告会』でも見られた、宮迫さんのカッコつけの部分が出てしまっていて、それが“苦手”で、“感じが悪い”と受け取ってしまった人もいます。

 ただ、YouTubeは固定ファンをつかむのが大事です。1000万人に嫌われても、100万人に好かれたらチャンネル登録者数は100万人になるわけですから成功と言えます。人間ですから嫌われたくないとの思いもありつつ、多少嫌われるのはやむをえない、と宮迫さんも割り切って考えているかもしれませんね」

 妥協いっさいナシで大物への道を進む粗品、現在の目の前のファンを大切に考えているであろう宮迫。世間から吹く少々の逆風は気にしない!?

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  • 9/15 7:40
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • まぁ誤解は宮迫のYouTube見たら話してるからわかるけど、炎上させる輩は見るわけ無いし、 言った、言わなかった。の、あげ足取りで生きてる連中だからなぁ…… 1つのウソで人格まで否定されて家族を養うために始めたYouTubeも「自分の事しか考えてない」とか、言われるし 結局、文句言ってる輩は宮迫が大成功してるのが、気にくわない‼️って 言えば良いのになwww

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