「プロミス・シンデレラ」成吾(岩田剛典)、壱成(眞栄田郷敦)のための“副社長の権限”に「泣ける」「兄弟愛が尊い」の声

【モデルプレス=2021/09/14】女優の二階堂ふみが主演を務めるTBS系火曜ドラマ「プロミス・シンデレラ」(毎週火曜よる10時~)の最終話が、14日に放送された。俳優の眞栄田郷敦とEXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は、夫から一方的に離婚を告げられ、無一文、無職、宿無しになったアラサーバツイチ女子・桂木早梅(二階堂)が、高級老舗旅館「かたおか」の御曹司でイケメンだが性格がすこぶる悪い男子高校生・片岡壱成(眞栄田)に目をつけられ、金と人生を賭けた“リアル人生ゲーム”を繰り広げていくラブコメディ。旅館の若旦那で壱成の兄・片岡成吾(岩田)との三角関係が描かれている。

◆成吾が使った“副社長の権限”

壱成は早梅へのサプライズとして、バイト代で靴をプレゼントすることを計画。しかし、給料日よりも先に早梅が壱成の家を出てしまうことになり、プレゼントの用意が間に合わなくなってしまう。

旅館の茶房のマスター・黒瀬洸也(金子ノブアキ)の話からそれを知った成吾は、早梅が出ていく日、壱成に「副社長の権限でバイト代の前渡しだ」とバイト代を渡した。

「洸也さんから聞いた。早梅へのプレゼント代、これで足りるんだろ?」と問いかけ、「追いかけろ。お前がそうしたいなら」と真剣に伝えた成吾。壱成は「ありがとう、兄貴」と給料の入った袋を握りしめて走り出すのだった。

無事早梅へのプレゼントを用意することができ、ハッピーエンドを迎えた早梅と壱成。視聴者からは「成吾さんの優しさが泣ける」「兄弟愛が尊い…」「最後に兄弟の絆が見られて嬉しい」などのコメントが上がっていた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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  • 9/14 23:58
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