鳥栖、GK深谷圭佑が来季加入内定「謙虚に日々の練習に取り組みます」

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 サガン鳥栖は14日、2022年度の新戦力として品川CC(神奈川県社会人サッカーリーグ1部)に所属していたGK深谷圭佑の加入が内定したことを発表した。

 現在23歳の深谷は、帝京長岡高校から立正大学に進学。2021年1月に品川CCに加入し、同年7月まで在籍していた。

 来季加入が内定した同選手は鳥栖のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「この度、サガン鳥栖に加入することになりました深谷圭佑です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思っております。私は、ずっと応援をしてくれている家族、友人、これまで指導してくださったスタッフの方々、私を受け入れてくださったサガン鳥栖というクラブをはじめ、本当に周りの人のおかげでこの世界に足を踏み入れることができました。感謝してもしきれません。ありがとうございます。今の感謝の気持ちを忘れず謙虚に日々の練習に取り組みます。そして、試合に出てチームに貢献することは勿論ですが、出ていない時でもチームの勝利に貢献できるようなサッカー選手になります。最後に、夢は叶いましたが、まだスタートラインに立っただけです。プロサッカー選手という職業を通して、サガン鳥栖のファン・サポーターをはじめとした、多くの人々を幸せにできるように努めてまいりますので、応援よろしくお願い致します」

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  • 9/14 13:33
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