「おかえりモネ」清原果耶&坂口健太郎「百音さん」「光太朗さん」名前で呼び合うシーンに「尊い」「ニヤける」と反響続々

【モデルプレス=2021/09/14】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第87話が、14日に放送された。清原と俳優の坂口健太郎のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、東京で“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆百音&菅波が名前で呼び合う

百音は、東京と登米で遠距離恋愛中の医師・菅波光太朗(坂口)と久々の再会。地元・気仙沼で働きたい思いから「体が2つあったらいいのに」とこぼした百音に、菅波はそこに“登米の僕”の選択肢は入っていないと主張する。

百音が「登米と気仙沼だったらまるっと1つでいいじゃないですか」と反論すると、「話を矮小化しないでください、百音さん」と突然名前呼びをした。

◆菅波が“百音さん”と呼びたい理由

百音は慌てて「やめてください、その呼び方。叱られてるみたい。モネでいいって言ってるのに」と返す。菅波は「皆が呼ぶ名前はつまらない」と“百音さん”と呼びたい理由を明かすが、百音は「でも先生だって“光太朗さん”って呼ぶと顔こんなにして嫌がるじゃないですか」と菅波の怪訝な表情を再現してさらに反論。菅波は「母親がそう呼ぶんですよ」と嫌がるわけを話した。

「そうでしたね、光太朗さん」「やめてください百音さん」と冗談交じりに名前を呼び合う2人。最後にはやはり呼び慣れている“先生”と呼んでしまう百音に、菅波が「僕は案外気に入ってるけど、百音さん」と話し、2人は微笑み合った。

◆百音&菅波の“名前呼び”に反響

視聴者からは「菅モネ尊い…!」「これはニヤける」「相変わらずラブラブで微笑ましい」と反響が続々。「百音さん」「光太朗さん」はTwitter上でトレンド入りを果たしていた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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