志尊淳“2ヶ月で18kg減”エピソードでオーディション勝ち取る 初冠ラジオで“菅田将暉リスナー”からの洗礼も

【モデルプレス=2021/09/14】俳優の志尊淳が13日、『オールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送/24時00分~24時53分)に一夜限りのパーソナリティとして出演。俳優デビューのきっかけを語った。

◆志尊淳、ラジオへの苦手意識が変わったきっかけ

普段はグローバルボーイズグループ・ENHYPENがパーソナリティを務めているが、この日は一夜限りのパーソナリティとして、初の単独パーソナリティとなる志尊が登場。

4年前に映画で共演した俳優の菅田将暉のラジオにゲスト出演したことがあるという志尊。その際に少しトラウマになる出来事があったようで、「リスナーさんからの質問がめっちゃ怖いんですよ…!『もっと面白いこと言えねーのか』みたいな…。ちょっと傷ついていつもはしないエゴサをしたら『志尊淳たいしたことねーな』みたいな」とラジオに対して怖い気持ちもあったことを告白。

しかし、3月26日に急性心筋炎との診断を受け、入院治療のため3週間程度休養していた志尊は「入院した時にICUの個室にいたので人の声があまりしなくて。その期間にめちゃくちゃラジオを聴いていて落ち着いていたんです。その中でラジオやりたいなっていう思いがあった」と入院生活の中でラジオへの意識が変わったと言い、「オールナイトニッポンやるの夢だったので、今日を気負わずやりたいと思います」と意気込み。

曲紹介中には、動画配信のカメラに向かって「こんばんわ 大めに見てね」と書いた紙を見せるなどして楽しみながらラジオをスタートさせた。

◆志尊淳“2ヶ月で18kg減”エピソードでオーディション勝ち取る

芸能界に興味をもったきっかけは、東京でスカウトを受けたことだったと振り返った志尊。オーディションでは何をしたらいいかわからず、自己紹介と2ヶ月で18kg痩せたエピソードを話したところ、その根性が認められオーディションを勝ち取ったという。

「経験が武器になった」と話す志尊だが、順風満帆にはいかず、苦労も多かったと回顧。しかし「舞台上に立つとアドレナリンもすごいし、目の前の光景が夢のよう。辛かったけどもう1回この感じを味わいたいと思って、今続いている。辛いことはたくさんあるけど、応援してくださる声を聞くと、頑張れる」とファンからの声が糧になっていることを語った。

◆志尊淳、“菅田将暉リスナー”からメールも

また、志尊の放送の次は菅田がパーソナリティを務める番組が続いていることから、菅田ラジオのリスナーからのメールも続々。愛のあるイジりもある中「4年前から成長しているじゃないですか」などのメールも届き、志尊は嬉しそうに声を弾ませていた。

ほかにも、「トークの広げ方を教えて欲しい」とリスナーから意見を募ったり、“芸能界のママ”だというドラマで共演した俳優の吉川晃司とのエピソードを話したりと、饒舌にラジオを進行。

最後は「本当にあっという間ですね!でも帰りの車では反省ですね…もっとこう話せたな、こういう返しできたなって…!でも志尊淳のオールナイトニッポンは本当に夢だったので、こんな機会をいただけてありがとうございました」と楽しそうにラジオを締めていた。(modelpress編集部)

情報:ニッポン放送

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