「TOKYO MER」最終話終え“MERロス”広がる 鈴木亮平ら思いつづる「愛と温かさがいっぱいのチーム」

【モデルプレス=2021/09/13】TBS系日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(毎週日曜よる9時~)最終回が12日、15分拡大で放送された。同話放送前後に俳優の鈴木亮平ら出演者が、作品への思いをつづった。

◆「TOKYO MER」鈴木亮平ら出演者よりコメント続々

主人公のMERチーフドクター喜多見幸太を演じた鈴木は同日、自身の公式Twitterを更新。「人はなぜ、『人の命を救いたい』と願う生き物なのでしようか。世界中のどこかで今日も頑張る医療従事者の皆様へ。そして、誰かの為に頑張る全ての方へ」と同作品を説明。

続けて「キャストスタッフがそれぞれの全力を持ち寄って、全員で毎日戦場のような現場を駆け抜けました。コロナ禍の大変な状況の中、皆様に無事に最終話までお届けできたことは、小さな奇跡です。心底ホッとしております」と撮影時を振り返る鈴木。

「今この時も、リスクに怯まず、常に生と死に向き合い、命を守り続ける医療従事者の皆様がいます。彼らだけではない。知らない人、身近な人、家族、今誰かの為に頑張っている全ての方へ、あらためて感謝と敬意を送ります」とコメント。

「皆様、TOKYO MER を応援していただいて、MERメンバーを愛していただいて、本当にありがとうございました。TOKYO MERよ永遠なれ。またお会いできることを夢見て」と言葉を紡いだ。

また、MERメンバーが同作への思いを続々と更新しており、喜多見とバディを組む医系技官・音羽尚役を演じた俳優の賀来賢人は13日付のInstagramにて「5ヶ月間の撮影を乗り越えられたのは最高のメンバーと、鉄人のスタッフのおかげです。全ての医療従事者の方、誰かのために頑張っている全ての方へ」とMERメンバーの集合写真を公開。

ベトナム出身の看護師ホアン・ラン・ミンを演じた女優のフォンチーは「ただただ、大好きが溢れる7人。愛と温かさがいっぱいのチームです」とつづり、研修医・弦巻比奈役を演じたモデルで女優の中条あやみは「ついさっきまで撮影してたような感じなのにもう何年も会ってない気がするくらい みんなとずっと一緒にいたなぁ」と12日付でぞれぞれのInstagramにてコメント。

そして臨床工学技士の徳丸元一を演じた俳優の佐野勇斗は最終話放送終了後、自身のInstagramにて「あああーー!!寂しい!!マジで寂しい!皆さんに会いたい!」と気持ちを放出し「僕自身もMERロス」と告白。

最終話同日にはそのほか、看護師・蔵前夏梅役を演じた女優の菜々緒は、思い出ショットを公開。鈴木演じる喜多見幸太の妹・涼香を演じたモデルの佐藤栞里も、鈴木との撮影時のエピソードを披露し、同作を振り返った。

◆“MERロス”広がる

同作の最終回は平均視聴率世帯:19.5%、個人:12.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。同話放送中「#tokyomer」がツイッターの世界トレンド1位となるほど、反響が殺到。放送終了後、SNS上にはドラマ終了を惜しむ声や感謝の声が相次ぎ“MERロス”が広がった。

ネット上では「TOKYO MERは永遠!」「最高のドラマをありがとうございました!」「終わっちゃうの寂しすぎる」「これからリピしていく」などとコメントが寄せられる中「続編期待してます!!」と早くも続編の声が続々と届いている。(modelpress編集部)

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  • 9/13 13:25
  • モデルプレス

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