榮倉奈々・木村文乃ら、映画版「99.9」出演決定 最新予告&ポスタービジュアルも解禁

【モデルプレス=2021/09/13】嵐の松本潤が主演を務める『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』の公開日が12月30日に決定。同時に、女優の榮倉奈々、木村文乃ら第三弾キャストが発表され、最新予告と最新ポスターが解禁された。

本作は、個性豊かな弁護士たちが、ぶつかり合いながらも99.9%逆転不可能な刑事事件に挑んでいく、新感覚の痛快リーガル・エンタテインメント。タイトルの数字が意味するのは、日本の刑事事件における有罪率。その確率は「99.9%」とも言われ、世界一の有罪率を誇り日本の司法制度の高い信頼性の証明とも言える一方、一旦起訴されると検察の考えたストーリーが正しいと鵜呑みにされがち、という大きな落とし穴も。しかし、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で“事実”に辿り着いたことにはならない。本作は、その最後の「0.1%」まで諦めず事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描いた物語。

映画では、松本演じる型破りな弁護士・深山大翔、香川照之演じる敏腕弁護士・佐田篤弘の名コンビに加え、新たなヒロインとして杉咲花扮する新米弁護士・河野穂乃果も加わり、0.1%の事実を求めて奮闘する。日本中を笑顔にする痛快エンターテインメント作品となっている。

◆松本潤主演「99.9」最新予告解禁

そしてこの度、最新予告・最新ポスターに加え第三弾キャストが解禁。今回解禁となる予告編では、深山が15年前に起きた凶悪事件に挑む過程で、謎の弁護士・南雲恭平が事件に関わっていることが判明し、さらに因縁の裁判官・川上や元検事の大友らが、深山の前に立ちふさがり、今までになく事実追求に困窮する姿が描かれている。果たして南雲は、敵なのか?味方なのか?これまで、様々な事件の0.1%の事実に挑んできたが、今回ばかりは「今のところ、勝てる見込みがゼロ」と、弁護士・深山最大の危機に。さらに、深山が慕う斑目法律事務所元所長・斑目春彦の「事実で人を幸せにできるかどうかはわからない」という意味深なセリフも。果たして、深山は「0.1%」の事実にたどり着くことができるのか?

予告編最後には、深山が明石の発言を何度も聞き返す、お馴染みの掛け合いも。「99.9」ならではのユーモア溢れる展開にも更なる期待が膨らむ予告編となっている。

◆松本潤主演「99.9」ポスタービジュアル解禁

同じく解禁される最新ポスターでは、オールスターキャストが勢ぞろいした豪華なデザインに。「事実はまだ15年前に眠っている」というコピーの真相とは?映画ならではのスケール感と深山最大のピンチを予期させる内容で、より一層本編への期待が高まる内容になっている。

◆松本潤主演「99.9」第三弾キャスト解禁

さらに、「99.9」には欠かせないドラマシリーズの豪華レギュラーキャストも集結。season1では、型破りな深山の行動に振り回されながらも、熱意をもって事実を追求する深山の姿に心打たれ、持ち前の努力家精神で数々の事件解決に挑み、現在はアメリカ留学中の“プ女子”弁護士・立花彩乃を演じた榮倉、season2では元裁判官弁護士として、深山とは正反対の理屈っぽい考え方で度々衝突する場面もあったが、尾崎の弟の事件をきっかけに、深山とも距離を縮め、現在は再び裁判官として東京地方裁判所に勤める尾崎舞子を演じた木村。ドラマシリーズでのかつてのバディも登場し、おなじみの掛け合いも健在。さらに、深山の父親の事件をきっかけに、事実の追求という同じく熱い思いを共有し合い何かと協力的な検事・丸川貴久に青木崇高、「事実」よりも「法廷での証拠」を優先させる方針の持ち主で、深山とは大きく対立し因縁関係もある東京地方裁判所所長・川上憲一郎に笑福亭鶴瓶、斑目法律事務所元所長・春彦と学生時代からの深い知り合いである一方、自ら立ち上げたストーリーの結論へ導く強引な捜査や取り調べを行うことで、有罪率100%を誇っていた元東京地方検察庁検事正・大友修一に奥田瑛二、深山が信頼を寄せる斑目法律事務所の元所長・斑目春彦を岸部一徳と豪華キャストが集結する。

さらに「99.9」映画化へのコメントも到着。また、ドラマシリーズに引き続き、お馴染みのメンバーが脇を固める。深山が居候する小料理屋いとこんちの店長であり深山のいとこ・坂東健太に池田貴史、いとこんち常連で深山に片思い中の自称シンガーソングライター・加奈子に岸井ゆきの、斑目法律事務所所長となった敏腕弁護士佐田の妻・由紀子役に映美くらら、娘・かすみ役に畑芽育らお馴染みのメンバーも続投。豪華キャストが再集結する最高に痛快なリーガル・エンターテインメントとなっている。(modelpress編集部)

◆榮倉奈々コメント

この度は、またまた99.9ファミリーに、パッツン前髪こと、立花彩乃先生として参加できたこと、とても嬉しく思います。撮影はあっという間に終わってしまったのですが、連続ドラマを撮影したかのような濃厚さで、とても寂しい気持ちでクランクアップを迎えました。映画館で、また深山先生のダジャレが聞ける日がとても楽しみです。

◆木村文乃コメント

ドラマシリーズから3年が経ったとは思えないほど、スタッフキャストの皆さんの熱量が当時のままでしたので、久しぶりの尾崎舞子役にもスッと入れました。長い間一緒にいた顔ぶれなので、どこか地元に帰ってきたような安心感も混ざり合った感覚でした。親父ギャグと、熱い法廷バトルが繰り広げられる作品がついに映画になります。胸を打つ作品になっていると思うので、是非お楽しみにしてください。

◆青木崇高コメント

久しぶりの「99.9」の現場でしたが、衣装を着た松本さんと撮影に入ると、深山の自由奔放なキャラクターに、ドラマシリーズでも振り回されていたことを思い出しました。僕は検事という役どころですが、深山とは事実を追求するという熱い想いの部分で、共通しているところもあるので、今回も演じていて楽しかったです。さて、今回は映画ということで、お馴染みのキャストと、新たに加わる皆さんも
いらっしゃるので、僕自身も完成を楽しみにしています。

◆笑福亭鶴瓶コメント

久々の「99.9」の現場は、座長・松本潤を筆頭に、お馴染みの雰囲気で楽しかったです。本当にキャストもスタッフも「変わらんなー」という一言に尽きます(笑)。もちろん作品の仕上がりもドラマの時と変わらず素晴らしいものになっていると思いますし、映画ならでは見応えある内容です。深山と川上の因縁のやりとりにも、ぜひ皆さん期待していてください。

◆奥田瑛二コメント

ついに映画化ということですが、「99.9」ファンの皆さん、松本潤の事だけを楽しみにされているわけではないですよね(笑)?僕世代の方も、僕を楽しみにしている方がいるであろうと信じて生きている、今日この頃です(笑)。この映画、きっと面白くなっているはずですので、劇場でお待ちしております。

◆岸部一徳コメント

ドラマの時と同様に良いチームワークの現場でした。松本くんとの久しぶりの共演は懐かしさもあり、日常の中の一コマのような気持ちにもなりました。今後の松本潤が楽しみになるような、いい機会になればと思っています。ドラマに引き続き、面白くなっていると思いますし、新しい松本潤の魅力がいっぱいだと思いますので、作品を暖かく見ていただけたら嬉しいです。

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  • 9/13 7:00
  • モデルプレス

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