リヴァプールに続いてマンCもベリンガム争奪戦に参戦か…フェルナンジーニョの後釜に?

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 ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム争奪戦にマンチェスター・Cも参戦するようだ。11日、イギリスメディア『デイリー・スター』が報じている。

 同メディアによると、マンチェスター・Cは元ブラジル代表MFフェルナンジーニョが2022年6月末で現行契約が満了で、同選手の長期的な後継者を探していると伝えられており、そのトップターゲットとしてベリンガムの名が挙がったようだと報じている。さらに、チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督も、フェルナンジーニョの役回りをこなすことが出来るヨーロッパでベストの候補者であると評価していることも併せて伝えている。

 また、同メディアは以前、リヴァプールがクラブ記録の移籍金である8000万ポンド(約120億円)でベリンガム獲得を狙っていると伝え、他にもチェルシーやバイエルンが同選手獲得を検討するなど、争奪戦は激化すると見られている。

 現在18歳のベリンガムは、バーミンガムの下部組織出身で、2019年夏にトップチームへ昇格。1年後の夏にはドルトムントへ移籍した。イングランド代表でも2020年11月12日に行われたアイルランドとの親善試合で代表デビュー。今夏のEURO2020にも参戦し、全て途中出場ながら3試合に出場するなど、合計8試合に出場している。

 若くして多くのクラブから関心を寄せられるベリンガム。移籍か残留か、同選手の決断と将来に注目が集まる。

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  • 9/12 16:51
  • サッカーキング

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