藤田ニコル&りゅうちぇる、総裁選立候補者のSNSに辛口アドバイス

【モデルプレス=2021/09/12】モデルの藤田ニコル、タレントのりゅうちぇるが12日、TBS系「サンデー・ジャポン」(毎週日曜9時54分~)に生出演。自民党総裁選(17日告示、29日投開票)立候補者のSNS活用法にアドバイスした。

◆藤田ニコル&りゅうちぇる、総裁選立候補者のSNSを考察

番組では、立候補している次期首相候補者の現在のSNSをそれぞれ紹介。YouTuber芸人のフワちゃんとともにSNSを駆使する3人が候補者にアドバイスした。

りゅうちぇるは「アイコン(プロフィール写真)が普通すぎ」と指摘。選挙ポスターのような笑顔のアップ写真をアイコンに設定している候補者が多いが、りゅうちぇるはそれぞれの立場も分かるとしながら、「SNSは若い子も多いから知ってもらうきっかけづくりをする努力は大事なんじゃないかな」と目に留まる可愛らしいアイコンに設定する努力も必要と熱弁。「ちょっとはにかんで自分では良いと思ってるかも知れないけど、志茂田景樹さんでも可愛くしてるくらいなんだから」と辛口にアドバイスした。

また、河野太郎行革相はTwitterを10年以上利用し、フォロワーも240万を有するが、藤田は「すごいですけどもし選ばれたとして『これやります』と言っていますけど、それができなかったときに240万の人を敵に回すことになるから、多ければ良いわけではなく怖さにも変わる場合があって心配だなと思います」と指摘。さらに河野大臣が一部のフォロワーをブロックしていることに対し「それはちょっと大人げないかなと」と政治家の立場としてブロックするのはどうかと苦言。藤田は見たくないアカウントは相手からは気づかれないで自分のタイムラインに出てこないようにできるミュートにしてるといい、「ブロックは角が立つのでそういう立場ならミュートがオススメです」と続けた。

さらに、りゅうちぇるはその日の業務を淡々と報告している高市早苗前総務相に「タイトルのみの投稿はNG」とダメ出し。「これモデルでも多いんですよ!(モデルは)可愛いから別に良いんです」とぶっちゃけて笑わせ、「議員の方は細かく書いた方が、応援したいと思う。もっと個性を出した方が良いと思う」と促した。(modelpress編集部)

情報:TBS


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  • モデルプレス

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