野々村真、菅政権のコロナ対策批判で大炎上!原因は自身の“芸風”にあり?

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 タレントの野々村真が9月6日、「バイキングMORE」(フジテレビ系)にリモート出演。そこで行った政権批判が、ネットで炎上する騒ぎに発展している。

 番組で菅義偉首相の総裁選不出馬を取り上げた際、コメントを求められた野々村は強い調子で「僕は本当に申し訳ないですけど、菅首相にはもっと早く辞めていただきたかったくらいの思いです」と語り出し、続けて「(新型コロナの感染が拡大している)こういう状況になって『今かよ!』っていう。コロナ感染がどうしようもない状況になっている時にここで解散総選挙にしろ、人事を変えるにしろ、そういうことで1カ月も2カ月も国会も止まると考えると、何にも進まないじゃないかと思う」と熱弁を振るった。最後は「生死をさまよった人間として言わせてもらいますけど、本当に今たくさんの人が苦しんでるんですよ」と主張した。

 野々村は、7月末に新型コロナウイルスに感染し、生死の境をさまよった。それだけに菅政権に対して歯がゆい思いを抱いていたようだ。

 しかし、ネットでは《コロナ感染で同情が集まって調子に乗ったのだろうが、政府の要請に出来る限り従ってる人にとっては『お前が言える立場か』ってなるわな》《何言ってんのかなこの人は。菅首相は1年間の任期を全うしただけのことで、総選挙自体を行うこと自体何も問題ないのだが。そもそも感染した責任を首相個人になすりつけるなよ。逆に菅さんでなければあなたが打つ予定のワクチンも確保できてないかもしれないし、入院もできなかったかもしれないぞ》《コロナ拡大の原因にもちろん政府もある。が、コロナ感染者の行動にも問題がある場合も多く、特にマスコミ、芸能界の感染対策は大いに問題があるのでは?》など野々村に対しての批判が殺到し、ネット上では大炎上に発展した。

「野々村は4月にも同番組で菅首相に対して苦言を呈していましたが、その際はMCの坂上忍が『(野々村のコメントに)ボクらはノータッチで』『責任はマコちゃん(野々村)が取って下さい』と発言。野々村は青ざめ、スタジオの床に手をついて土下座をするという大げさなパフォーマンスをしたことであきれられていました。小心者で間の悪いキャラと人柄のよさで芸能界を生き抜いてきた野々村は、自身も認める『芸NO人』。今回生死をさまよう体験をしたことで政府のコロナ対策の不十分さに怒りもあるのでしょうが、世間の注目や同情が集まった結果、強気になってしまったのかもしれません。しかし、間の悪いキャラらしく、世間の支持は得られなかったようです」(芸能記者)

 今回の炎上も土下座で鎮火するしかないのか。

(柏原廉)

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