バイエルン、エース弾などライプツィヒに4発快勝!…サビツァーは古巣戦でデビュー

拡大画像を見る

 ブンデスリーガ第4節が11日に行われ、ライプツィヒとバイエルンが対戦した。

 昨季までライプツィヒの監督を務めたユリアン・ナーゲルスマン監督率いるバイエルンは、ライプツィヒから引き抜いたDFダヨ・ウパメカノが先発。同じくライプツィヒから加入したマルセル・サビツァーはベンチスタートとなり、59分からの出場でデビューを飾った。

 試合は12分、ケヴィン・カンプルのハンドでライプツィヒがPK献上。バイエルンはロベルト・レヴァンドフスキがキッカーを務めると、相手GKの逆を突いてゴール右下に流し込んだ。レヴァンドフスキはブンデスリーガで14試合連続ゴールとなり、ゲルト・ミュラー氏のリーグ記録まで残り2試合に迫った。

 追いかける展開となったライプツィヒは36分、フリーキックの流れから混戦のなかコンラッド・ライマーが鋭いヘディングシュートを放つが、これは相手GKマヌエル・ノイアーの正面。45分にはクリストファー・エンクンクの落としを受けたダニ・オルモが左足で狙うが、これもノイアーのセーブに阻まれる。

 リードで折り返したバイエルンは、47分に追加点。レヴァンドフスキのスルーパスに抜け出したアルフォンソ・デイヴィスが左から折り返す。低くて速いクロスを中央で収めたジャマール・ムシアラは、左足で正確に流し込んだ。

 ライプツィヒは51分、スルーパスに抜け出したアンドレ・シウヴァがネットを揺らすが、オフサイドで得点は取り消される。

 すると54分、バイエルンがさらにリードを広げる。レヴァンドフスキのパスを受けたムシアラがペナルティエリア右から浮き球で折り返し、レロイ・サネが押し込んだ。追い込まれたライプツィヒは、58分にライマーが強烈なミドルシュートを突き刺して1点を返す。

 バイエルンは試合終了間際、ジョシュア・キミッヒのスルーパスに抜け出したエリック・マキシム・チュポ・モティングがダメ押しの4点目を獲得する。試合はこのまま終了し、ライプツィヒは2連敗で1勝3敗、バイエルンは3連勝で3勝1分となった。

 次節は18日に行われ、ライプツィヒはケルンとアウェイで対戦。バイエルンはホームにFW浅野拓磨が所属するボーフムを迎える。

【スコア】
ライプツィヒ 1-4 バイエルン

【得点者】
0-1 12分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
0-2 47分 ジャマール・ムシアラ(バイエルン)
0-3 54分 レロイ・サネ(バイエルン)
1-3 58分 コンラッド・ライマー(ライプツィヒ)
1-4 90+2分 エリック・マキシム・チュポ・モティング(バイエルン)

関連リンク

  • 9/12 3:27
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます