若月佑美 2nd写真集、彩り豊かな“今”に触れる「私のできるすべてを尽くした一冊」

拡大画像を見る

乃木坂46在籍時から“若様”と親しまれ、表題曲選抜メンバーとして数多のシングルナンバーを担当してきた若月佑美。


持ち前のクールな“男前”なカッコ良さから、無邪気な笑顔やグッとセクシーな一面もみせ、ファンからはもちろん、メンバーからも慕われてきた。ファンとしては「ロボットダンス」や「箸くん」という伝説的キャラクターを生み出したメンバーとしてもその名を知られるが、現在は女優として、10月スタートの読売テレビ・日テレ系ドラマ『アンラッキーガール!』が決まっていたり、ファッション誌『Oggi』の美容専属モデルとしても活動している。そんな若月の“美力”を、さまざまな確度から切り取った写真集『アンドチョコレート』(小学館)が9月8日に発売され、都内で発売記念プレス向け取材会が開催された。


今回写真集のオファーを受けた感想を聞かれると、「いやあ、まず2冊めの写真集を出せることも貴重だと思いますし、“若月佑美で”と単体で指名していただけるありがたさを感じています。ほんとうにありがとうございます!って感じです。出来上がった写真集を手にしてみて、やっぱりデータで見てるのとは違って本になると良いなあって実感してます」と喜びを語った若月、写真集発売の発表を誕生日当日に行ったが、ファンの反応が想像以上に大きかったようで、「みんな寝耳に水というか(笑)。“重大発表します”って事前にお知らせしていて、「ドラマかな?映画かな?」って思っていた方が多かったみたいで、写真集発売ということですごく喜んでいただきました」と声を弾ませた。


お気に入りカットを聞かれ、まず挙げたのがセクシーな白ドレスのカット。「すごい広がりのある真っ白なドレスで、赤いリップのコントラストが綺麗です」と説明。他にも、6時集合で「起きたまま来てください」と言われるがままに行ってその場で撮ったという、正真正銘の“すっぴんカット”や、「側転できますか?」と言われてやってみたという、変わったカット、「甘いものが好きです」と言ったら「じゃ、食べましょう」と決まった、黙々とスイーツを食べるショットも紹介、それだけでもさまざまな若月の表情が切り取られていることが想像できる。さらに撮影中に陶芸にも挑戦、職人から「スジが良い。普段教えないことも教えてあげる」と、秘技を伝授されたことも明かし、8年連続二科展入選を誇る彼女が、これも撮影中に描いた抽象画も紹介された。


今回の帯文は武田真治が寄せており話題を呼んでいるが、「撮影のためにトレーニングをしていて、それをメインにすることは考えていなかったんですが、一応“見せたい”カラダに鍛えたんです。そうしたら撮影中に“腹筋がいいね、線が美しい”と言っていただけて、それがもしかしたらポイントになるかな?と思っていたら、筋肉といえば武田真治さんということで(笑)お願いしたら快諾していただきました。腹筋ソムリエの武田さんから“ビロードのようだって言う素敵な言葉を頂いて光栄です。ビロードを調べましたもん」と笑顔で語った。


乃木坂46のオーディションに合格して今年で10年が経ったことについて、「大人になってからの10年ってあっという間なんだって思います。なりたかった自分に近づけているかな。今までの10年はめちゃめちゃ満足で幸せでした。すごい濃い誇れる10年だと思います」と振り返り、その節目でもある年に発表された今回の写真集は、「私のできるすべてを尽くした写真集となっています。アイデアもたくさんださせていただて、衣装の打ち合わせにも参加させていただいて、一緒に創らせていただいた一冊になっています。中身を観ると普通じゃない写真集かもしれないんですけど、自分らしい作品になったかなって思っています」とアピールした。


写真集カット:撮影/蔦村吉祥丸







関連リンク

  • 9/11 14:18
  • dwango.jp news

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます