佐藤健「恋つづ」ラブシーンを振り返る「相手のことを好きになる?」にも回答

【モデルプレス=2021/09/11】俳優の佐藤健が10日放送のTBS系バラエティー番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(よる8時57分~)に出演。ラブシーンの舞台裏や、今後の俳優としての展望について明かした。

◆佐藤健、「恋つづ」ラブシーンは「何度見ても慣れない」

佐藤と上白石萌音が主演したヒットドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS)から、ふたりが見つめ合うシーンなどをスタジオで見た中居正広と佐藤。

「最後のやつはさすがに俺も恥ずかしかった。健くんも恥ずかしいだろうな」と感想を口にした中居に、「ぼくも…ちょっと長いんで…」「あれは何度見ても慣れないですね…何回見ても目を逸らす」と佐藤も照れくさそうに返答。「恥ずかしいですね…」と自分のラブシーンを見ることに照れた様子を見せた。

◆佐藤健「好きになるようお互いにするのが役作り」

中居からの「やっぱり、(ドラマの中の)相手のことを、好きになっちゃう?」という質問には「好きになったらもうその作品は、もう役作り完了ですね。基本的には、好きになれるように多分お互いするんです、役作りで。そうしないと芝居できないし、そうなった瞬間芝居が楽になる」と、役者らしい回答が。もしもどうしてもリズムの合わない相手だとしても「死ぬ気で、いいところ探します」と、真剣に回答し、中居を笑わせていた。

◆佐藤健、30代の目標は

17歳から俳優として着実にキャリアを積んできた佐藤も、今年で32歳。20代の頃には、30代以降になったら海外に生活拠点を置いて年に1作品くらい日本に戻って仕事をする「優雅な生活」にあこがれていたのだという。

しかし実際に30歳を迎えてみると「もっとやんなきゃいけないことがめちゃくちゃあるじゃないか、っていう課題が見つかった。この年齢になって初めてちょっと目指すものができた」と佐藤。30代の目標は「日本の作品を世界中に見てもらえるようにしたい。自分たちが作った作品を、もっと広げたい」と、日本の作品を世界中に発信することが目標だと熱く告白。「自分の30代はそこに捧げたい」と力強く中居に語った。(modelpress編集部)

情報:TBS

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  • モデルプレス

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