あなたの甘え方、彼の負担になっているかも...【上手な甘え方】とは?

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今までに付き合った男性から「なんか甘えられすぎて疲れる」や「ちょっと彼氏に依存しすぎじゃない?」と言われたことはないでしょうか。そういうことを言われたことがある女性は、もしかしたら甘え方が下手なのかもしれません。
では、彼の負担にならないように配慮しつつ、自分の甘えたい気持ちを満たすためには、どのような甘え方が理想なのでしょうか。


①彼がリラックスしている時を狙う

甘える時は、彼もリラックスしているイチャイチャモードを狙いましょう。たとえば、どんなに寂しかったからといって、彼が帰ってきてすぐの仕事モードが抜けていない時や、朝出かける前のバタバタしている時間に甘えてしまっては、彼に邪魔だと思われてしまうでしょう。
甘えたい気持ちがあっても、彼にそれを受け入れる余裕があるかはしっかりチェックしてください。


②彼が趣味をしていない時間を狙う

彼がリラックスモードであっても、趣味を楽しんでいる時間に甘えるのは禁物です。彼の趣味を邪魔してしまうと、彼は「甘えてきて可愛いな」という気持ちよりも「邪魔しないで!」という気持ちの方が大きくなってしまうでしょう。
社会人なら特に、自分の趣味を楽しむ時間は貴重なもの。そんな彼の貴重なリラックスタイムは邪魔しないように配慮してあげましょう。


③先に言葉で伝える

いくら甘えたい時でも、急に甘えると彼もビックリしてしまいます。そういう行動が許されるのは、子どもくらいだと言っても良いでしょう。彼に甘えたい時、何も言わずに急に彼に抱き着いたり頭を押し付けたりしても、彼には意図が伝わらず困ってしまいます。
甘えたい時は、彼がリラックスしている時に「甘えても良い?」と事前に言葉で聞くようにしましょう。その方が彼も受け入れる態勢を整えやすくなります。


上手な甘え方は愛され彼女への第一歩!しっかり身につけよう!

他がどんなにハイスペックな女性でも甘え方が下手だと彼からフラれる要因となってしまいかねません。長く愛される彼女になりたいのであれば、独りよがりな甘え方はやめて彼の負担にならない甘え方ができるように意識してみてはいかがでしょうか。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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