いよいよポルシェから、サステナブルかつ驚異の加速力をもつ電気自動車が誕生!


環境に配慮した〝サステナブル〞な機能として注目されているのが、BEV(バッテリー式電気自動車)だ。

そして、スポーツカー界をリードし続けるポルシェから、初のBEV「タイカン」が登場した。

電気自動車とは思えないほどの加速力を兼ね備えた、いま注目すべき〝未来のポルシェ〞の魅力に迫った。



※緊急事態宣言中の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

「ポルシェ」であることにこだわった、妥協なきフルEVがカッコいい!


無駄を削ぎ落としたデザインで、尚且つスポーツカーでも普段使いできること。

そんな実用的なスポーツカー作りを得意とするポルシェだが、やはり一番の柱は圧倒的なスポーツ性能だ。

それは同社初のBEV(バッテリー式電気自動車)である「タイカン」にも受け継がれている。

アクセルを軽く踏み込むと、前方のブラックホールに吸い込まれるように鋭く前進。

ほぼ無音・無振動のままどこまでも速度が上がっていくような加速感は、クルマとは別の乗り物に感じるほどだ。

まるで瞬間移動するような感覚に慣れてくると、二度とエンジン車には戻れないと思うようになる一台だ。

ポルシェがABB社と共同開発したCHAdeMO充電器「ポルシェ ターボチャージャー」を使えば、わずか10分ほどの充電で約100kmの走行が可能に


脅威の加速力の裏には、従来のBEVが400Vの電圧システムを使っているのに対して、ポルシェが800Vのシステムを採用した事実がある。

完璧な性能を追求するブランドらしく、当たり前の〝エコカー〞は作らないのだ。

実はブランドの創始者であるフェルディナント・ポルシェ博士は、メルセデス・ベンツのレーシングカーやフォルクスワーゲン「ビートル」を開発した名エンジニア。

そんな彼がエンジン車の前に手がけていたのがBEVで、当時はバッテリーの品質が低かったために実用化されなかった。

バッテリーの技術が博士の理想に追いついた今、誕生したクルマが「タイカン」なのである。

「911」の造形を踏襲しつつ、フル電動のディスプレイが主役となる近未来的なインテリア。斬新だが、直感で操作できるタッチパネルは使い勝手に優れる


EVになぞらえて今回向かいたいのが、〝サステナブル〞をテーマにしたコースを展開するレストラン。

地球の未来も見据えた、大人のクルマ選びとも共鳴するのだ。

クリエイティブなコースで、地球の未来も考えるファインダイニング 『アルマーニ / リストランテ』


ジョルジオ・アルマーニ氏の美意識と上質なイタリアンが体感できるファインダイニング。

同店による新たな試みが、国内で年間約612万トンに及ぶフードロス食材を全メニューに取り入れた「ロスフードメニュー」10,000円だ。


出荷先を失った金目鯛を備長炭で焼き上げ、規格外の枝豆の濃厚なソースと絡めた「金目鯛 枝豆 ライムの香りのコンソメ」など、個性ある食材を独創的なひと皿に昇華させた。

「PORSCHE TAYCAN」


「タイカン」のサイズ感は、同社による4ドアセダン「パナメーラ」とほぼ同等。後部座席やラゲージも広々としていて、実用性は申し分ない。

同モデルのほか「タイカン4S」、「タイカン・ターボ」、「タイカン・ターボS」の上位モデルを展開する。SUVとステーションワゴンのテイストを取り入れた「クロスツーリスモ」の予約受付も開始。

12,030,000円~(ポルシェ コンタクト TEL:0120-846-911)

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