木村拓哉、今後演じたい役柄明かす「犯人もありなのかな」<LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶>

【モデルプレス=2021/09/10】俳優の木村拓哉が10日、都内で行われたPlayStation5、PlayStation4、Xbox Series X|S、Xbox One用ソフトウェア「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」の完成披露記者発表会に、俳優の玉木宏、山本耕史、光石研、中尾彬、総合監督の名越稔洋氏とともに出席。元弁護士の探偵役を演じた今作を経て、今後挑戦してみたい役柄について語った。

本作は、「龍が如くスタジオ」と木村がタッグを組んだ『JUDGE EYES:死神の遺言』に続く、本格リーガルサスペンスアクション「ジャッジアイズ」シリーズ第2作。

◆木村拓哉、前作の反響明かす

前作に続き、主人公で元弁護士の探偵・八神隆之を演じた木村は、前作の反響は届いているか尋ねられると「海外で非常に好評だったということは嬉しいですし、インタビューをしてくださる女性アナウンサーさんだったり、まさかという方から『実はクリアしました』と小さい声で伝えていただくことが割と多いんですね。“なんでみんな小声なんだろう”とは思ったんですけど(笑)、周りでたくさんプレイしてくれた方がいてくれて、いろんなお声をいただきました」と声を弾ませた。

また、再び八神を演じての感想を求められると「監督が指導してくれたので、それに食らいついていくだけでした」といい、「収録中は『LOST JUDGMENT』というタイトルではなくて、プロジェクトネームが存在していまして、そのプロジェクトネームが記載された台本を現場に持って行って作業させていただきました。10日弱くらいかかったんですが、いくら気分がノリノリになっても、このご時世なので30分に1回はスタジオの換気が必要でしたし、みんなで日々の状況に対してのディスカッションをしながら作業させてもらいました」と回顧した。

◆木村拓哉、今後演じてみたい役柄は?

さらに、元弁護士の探偵・八神にちなみ、演じてみたい弁護士や探偵像を聞かれると、木村は「今回の作品の中では弁護士のライセンスを持った探偵という立場で八神をやらせてもらっていますが、役だったら逆に犯人もありなのかな」と吐露し、「名越監督が紡ぎ出すストーリーが、参加していても“こういうことになるんだ”っていう、2回、3回、4回、5回は裏切られるような話の展開なので、ストーリーがしっかりしていれば弁護士だろうが、探偵だろうが、犯人だろうが絶対にやり甲斐になると思います」と返答。

最後に、本作の発売を楽しみにしている人へメッセージを求められた木村は「ゲームというすごく独特な世界観ではあると思うのですが、僕らは普段、実写でやっている立場からすると、“こんなにもリアルにできるんだ”というちょっとプレッシャーを与えられるくらいのリアルな世界観が広がっていると思いますので、今この状況下の中でストレスが溜まりがちだと思うのですが、そういうストレスをこの作品でちょっとは抜くことができるんじゃないかなという気がしなくもないので、ぜひプレイして楽しんでほしいと思います」とアピールした。(modelpress編集部)

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  • 9/10 13:10
  • モデルプレス

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