愛知県一宮市100周年記念!期間限定オンデマンドアパレルショップがオープン


繊維産業の盛んな尾州エリアを抱える愛知県一宮市の100周年を記念して、期間限定のオンデマンドアパレルショップが9月6日(月)~12月31日(金)の期間オープンする。一宮市がファッションビジネスの新しい形態である無在庫オンデマンド生産を活用したプロジェクトとなっており、「いちのみや市100周年記念ロゴ」を使用したTシャツが2種類発売となる。

無在庫オンデマンド生産を活用


サイトの運営はOpenFactoryが担当し、在庫を持つことなく製造するプリントオンデマンドサービス「Printio」を導入する。さらに、同プロジェクトは「Printio」が自治体との取り組みの初めての事例となる。

「Printio」

「Printio」は、EC事業者が在庫を持たずに 、1個から安価に発注できる 「マスカスタマイゼーション」のフルフィルメントサービスだ。

2種類6パターンのTシャツを発売


販売するTシャツは100周年記念ロゴが胸元に入った「おおきなロゴオーガビッツTシャツ」とポイントで入った「ワンポイント左胸ロゴオーガビッツTシャツ」の2種。


Tシャツはオーガニックコットンを使用した「オーガビッツ」を使用し、3色で展開。製造は愛知県一宮市の堀江織物が担当。価格は2種類共に2,500円だ。Tシャツは「いちのみや市100周年記念オンデマンドアパレルショップ」で購入可能。

必要な数だけ製造販売


SDGsを考えたとき、リデュース(モノを減らす)を実現する「オンデマンドアパレル」の在り方がこれからの社会に適していると考えている。地方自治体の記念Tシャツは多く作られてきた商品だ。しかし、大量のストック(在庫)を抱えるのではなく、必要な数だけ製造する今回の販売方法はこれからの記念Tシャツの製造においてスタンダードになっていくと「Printio」は考えている。

愛知県一宮市担当職員からは『本年、一宮市は100周年を迎えました。100周年という期間限定のプロジェクトを市民の皆さまに体験していただくにあたり、今回の”在庫を作らないものづくり”は、非常に魅力的なものだと思います。また、「持続可能なものづくり」や「環境の負荷の低いデジタルプリント」の取り組みを100周年の取り組みと一緒に発信できることは、アパレルの産地として意義があることと感じています』とのコメントも。

「いちのみや市100周年記念ロゴ」Tシャツをチェックしてみて。

詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000066048.html

画像をもっと見る

  • 9/10 11:56
  • STRAIGHT PRESS

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます