前節は4失点の大敗…グラナダFWが心境を明かす「批判を称賛に変える必要がある」

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 グラナダのスペイン人FWホルヘ・モリーナが、13日に行われるラ・リーガ第4節ベティス戦に向けて意気込みを語った。8日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 昨シーズンはクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)でベスト8に進出したグラナダは、今夏にロベルト・モレノ監督を招聘。さらに、ビジャレアルからコロンビア代表FWカルロス・バッカらを獲得した。しかし、今シーズンのラ・リーガではここまでの3試合でいまだに未勝利。前節のラージョ・バジェカーノ戦では0-4の大敗を喫した。

 ここまでのチームについて、ホルヘ・モリーナは「結果を挽回するために一刻も早くプレーしたいという気持ちがある一方で、次の試合に向けて修正や準備をする時間が増えるというポジティブな面もある。また、新しい選手がチームに少しずつ適応できるようになってきた」と中断期間に言及。続けて「僕たちは、物事がうまくいかないときには批判されるのが当たり前だと思っている。それは職業の一部であり、受け入れなければならない。批判を称賛に変える必要がある」と巻き返しに向けて意気込みを語った。

 また、次節のベティス戦について、ホルヘ・モリーナは「ベティスは素晴らしいチームだから、たくさんのことに警戒する。危険な相手で、ボールを持って試合を支配するとともに堅実なチームなので、チャンスを作るのは難しい」と印象を語った。

 最後に、ホルヘ・モリーナは「一試合一試合を大切にして、それを忘れてはいけない。試合に向けて良い準備をして、勝ち点3の獲得を目指す。その結果、シーズン後半になって、どこまでできるかが見えてくる」と心境を明かした。

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  • 9/9 17:55
  • サッカーキング

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