板垣瑞生&野々村はなの「SUPER RICH」出演決定 個性豊かなインターン生に

【モデルプレス=2021/09/09】俳優の板垣瑞生と女優の野々村はなのが、10月スタートのフジテレビ系木曜劇場『SUPER RICH』(毎週木曜よる10時~)に出演することが決定した。

江口のりこが主演を務め、ベンチャー企業の破天荒な女性社長を主人公に描くドラマ・木曜劇場『SUPER RICH』は、幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求めるキャリアウーマン・氷河衛(ひょうが・まもる)の、ジェットコースターのような波瀾万丈な半生を描く完全オリジナルドラマ。仕事にプライベートにと、苦悩を抱えながらも日々をひたむきに生きるアラフォー女性のリアルな心情を描き出す。

衛を取り巻く個性的な登場人物を一体誰が演じるのか、豪華俳優陣の競演も楽しみな今作。衛を慕い、会社の門をたたく貧乏専門学生の春野優(はるの・ゆう)役の赤楚衛二、優秀な右腕として衛を献身的に支える宮村空(みやむら・そら)役の町田啓太のほか、衛と共に激流に巻き込まれていく主要メンバーの配役を、4日から7日間連続で発表。7日間連続発表のうち、いよいよ6日目の発表となる。

◆板垣瑞生&野々村はなの、木曜劇場初出演

既報の志田未来、矢本悠馬、美保純、茅島みずき、菅野莉央、嘉島陸の出演情報に続き、このたび、それぞれ木曜劇場初出演となる若手俳優の板垣と野々村の出演が決定。2人は、今作の舞台である電子書籍のベンチャー企業「スリースターブックス」で、田中リリカ(たなか・りりか/志田)と共にインターン生になる大学生・豪徳尊(ごうとく・たける)と高橋みゆ(たかはし・みゆ)を演じる。

板垣が演じる豪徳尊は、インターンの盛り上げ役で、明朗快活な性格の大学生。面接での押しの強さを評価されてインターンに採用される。常にノリは軽く、インターン仲間の女子になれなれしく話しかけてはリリカに一蹴されているが、それでもめげないタフなハートの持ち主。豪徳にとって「スリースターブックス」は、インターン試験を受けたいくつもの企業のうちのひとつであり、もともとこの業界にこだわりは無かったが、インターンとして衛や先輩社員たちと働くうちに、徐々に気持ちに変化が生じていく。豪徳を演じるにあたり、板垣は「豪徳は明るく社交的な人なのですが、僕もこの前まで学生だった人間として、就職や進路に悩む彼の姿を等身大に演じたいです」とコメントを寄せる。赤楚とは映画『映像研には手を出すな!』(2020年)で共演。赤楚演じる優と豪徳の関係性にも注目だ。

また、野々村が演じる高橋みゆは、クールな性格の大学生。常に落ち着きがあり、何でもそつなくこなすことから、インターンに採用されることとなる。お調子者気質である豪徳にたびたびツッコミを入れ、リリカとも気が合うため、無意識のうちに2人のバランス調整役となっている。当初はインターンにそれほど熱意があったわけではないが、「スリースターブックス」に訪れる危機を目の前に、自分の進路に対して決断を迫られることになる。本作がゴールデン・プライム帯の連続ドラマに初出演となる野々村は、「いろいろと卒なくこなせてきたけれど、全力を注げる夢にまだ巡り会えていない。そんなみゆにいつかの自分を重ねつつ、一癖ある仲間たちと自分探しをしながら成長していく姿を表現できればと思います」と意気込む。

板垣と野々村が見せる、若手俳優ならではのフレッシュな演技にも注目だ。そして、7日連続キャスト発表のトリを飾るのは、「スリースターブックス」のオリジナル作品を生み出す編集部で編集長を務める碇健二(いかり・けんじ)となる。(modelpress編集部)

◆板垣瑞生コメント

台本を読ませていただいて、とても人の温かさを感じ、この温かさをたくさんの方に伝えられたらいいなと思いました。豪徳は明るく社交的な人なのですが、僕もこの前まで学生だった人間として、就職や進路に悩む彼の姿を等身大に演じたいです。江口のりこさんをはじめとする、現場でも本当に温かいキャスト、スタッフの皆さんと、素敵な作品を届けたいと思います。

◆野々村はなのコメント

出演が決まり、緊張と不安は計り知れないのですが、こんなに素敵なチームに参加させていただける私は本当に幸せ者だなと、ワクワクしています!台本を読み、初回からまさかの展開で、続きが早く知りたくてたまらなかったです。毎話台本を頂くたびに心を躍らせております!これからどんな波瀾(はらん)万丈な物語が進んでいくのか、すごく楽しみです。

今回、高橋みゆを演じるにあたり、いろいろと卒なくこなせてきたけれど、全力を注げる夢にまだ巡り会えていない。そんなみゆにいつかの自分を重ねつつ、一癖ある仲間たちと自分探しをしながら成長していく姿を表現できればと思います。この作品の前向きに進んでいく姿が、毎週、皆さんのエネルギーになればと思います。何があれば幸せになるのか、人それぞれ違う答えになるというのは、すごく面白いことだと思います。このドラマを通して、皆さんにも是非考えていただけたらうれしいです!

◆プロデュース・金城綾香(フジテレビ第一制作部)コメント

志田さん演じるリリカと一緒にインターンに参加し、赤楚さん演じる優とも関係性を濃くしていく、豪徳と高橋という2人の大学生を演じていただく際に、優・リリカ・豪徳・高橋という4人組にまとまりがない方が良いと思っていました。豪徳と高橋は、たくさんの方にご参加いただいたオーディションで決めさせていただきました。

板垣さんは、オーディションにリクルートスーツで来てくださったのですが、ご自前のスーツを着なれていないその姿がイメージぴったりで、その後に見せてくださったお芝居も、情けないところもあるけれど憎めない豪徳そのものでした。現場を明るく照らしてくださる板垣さんの笑顔にぜひ注目してください。

高橋は気さくな女の子に見えますが、それは彼女の処世術で、現代の女の子のコミュニケーション能力の高さを表現できる役になればと思っていました。笑顔でもどこか不安げで、しかしその不安を表に出さないぞと思う芯の強さが、野々村さんにあると感じました。

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  • 9/9 17:00
  • モデルプレス

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