リヴァプール、クラブ史上最高額で来夏に“18歳”ベリンガム獲得を目指す!?

拡大画像を見る

 リヴァプールが、来夏の移籍市場でドルトムントに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムの獲得を目指しているようだ。7日、イギリスメディア『デイリー・スター』が報じている。

 リヴァプールは、今夏の移籍市場でライプツィヒからフランス人DFイブライマ・コナテの獲得に加え、ドイツ人GKロリス・カリウス、日本代表FW南野拓実らが期限付き移籍から復帰。また、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクやイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンらの現有戦力と契約を延長した。

『デイリー・スター』によると、今夏の移籍市場では現有戦力の維持に努めたリヴァプールだったが、来夏の移籍市場では大型補強を敢行する可能性がある模様。なかでも、ベリンガムの獲得に向けてクラブ史上最高額となる8000万ポンド(約121億円)のオファーを提示する考えがあると伝えている。

 現在18歳のベリンガムはバーミンガムの下部組織出身で、2019年にトップチームデビュー。2020年夏に2600万ポンド(約35億円)でドルトムントへ移籍すると、加入初年度から公式戦47試合に出場し4ゴールを記録した。ドルトムントでの活躍により、今夏に行われたEURO2020に臨んだイングランド代表に招集。グループD第1節のクロアチア代表戦に途中出場したベリンガムは、同大会の最年少出場記録を塗り替えた。

関連リンク

  • 9/9 14:34
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます