マリエ、枕営業の告発を再開か!? 現在のトンでもない現状とは?

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 最後の防波堤が崩れてしまった。4月に芸能界にはびこる枕営業を告発したマリエが、2016年から約5年間にわたってを務めてきたラジオ番組「SEASONS」(J―WAVE) を降板することが分かった。マリエ本人の意思ではなく、ラジオ局から言い渡されたという。事実上のクビということだ。

 流行の音楽や服、食べ物、ライフスタイル、そして自身の考えを思うままに伝えることができるSEASONSを、 他人が思っている以上にマリエは大切にしてきた。「7月の東京都議選にマリエの母、玉木真理さんは減税とうきょうから出馬すると表明するも、家族の反対にあって急遽取り止めとなった。当初は賛成していたマリエも、ある時から反対に回った。なぜならライフワ ークとしているSEASONSに選挙期間中は出演できないことが分かったから。それぐらい彼女にとって大きな存在」(芸能事務所マネージャー)

 近年は一定の役割を演じなければならないテレビよりも、自由なラジオ番組を好んでいた。そこまで大切にしていたのに、降板させられることになった原因は、やはり枕営業告発騒動だ。ラジオ番組はスポンサーの意見が絶対であり、そこが出演にNOと言ったら逆らうことはできない。「J―WAVEは続けたかったようだが、スポンサーがダメだった。枕営業を告発したことにより、マリエのイメージが落ちてしまったから。もちろんマリエはショックを受けている」(ラジオ関係者)

 こうなると、恐ろしいのがマリエの“暴発”だ。引退した島田紳助氏に枕営業を持ち掛けられたこと、それを見ていた出川哲朗、やるせなすらが勧めてきたこと(両者の所属事務所は否定コメント を発表)をインスタライブで告発してから、応援する人が現れる一方、マリエに対する風当たりも強くなった。その多くは「話の信憑性が疑わしい」「なぜ今、言うのか?」などというもので、逆に批判されてしまった。

「マリエは『私は被害者』という姿勢は崩しておらず、自身へのバッシングには憤慨している。ラジオがあったから告発を途中で止めたという側面はあった。それを降板させられたのだから、もうマリエを止めるものは何もない。告発を再開するのではないか、と見られている」(ワイドショー関係者)

 失う物が無くなった人ほど怖いものはない。引退した紳助氏、ほとんど表舞台に出てこないやるせなすはともかく、出川はうまくマリエの嵐を乗り越えたが、次はどうなるか分からない。 

  • 9/8 8:00
  • TOCANA

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この記事のみんなのコメント

14
  • あきひろ

    9/22 1:12

    普通に考えて枕なんか吉本と紳助側はメリットがないからな枕営業で得するのは女の所属事務所だろマリエの事務所が持ちかけた話に決まってる。

  • トリトン

    9/21 16:58

    そうですね吉本と紳助が悪いですね、出川も言わないいけないと思ってたかもね。

  • 強要した島田紳助と当時の所属事務所「よしもと」だけ訴えろ!過去のセクハラと云っても相手が素人になったら何も出来ないって訳じゃないでしょ?訴える相手が違いますヨ!

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