SixTONES田中樹「ジャニーズに全裸を持ってきた」同期・セクゾ菊池風磨の功績と「深すぎるバディ愛」を語る

拡大画像を見る

 SixTONESの田中樹(26)と高地優吾(27)が、9月4日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)で、Sexy Zoneの菊池風磨(26)について語りあっていた。

 放送開始から20分ほど経ったころ、次週、9月11日に菊池がゲスト出演すると発表された。田中が「“ちーきく”の“まーふー”が来ますよ!」と、興奮気味に菊池をニックネームで呼ぶと、高地が「ここ(スタジオ)のブースに一番入れちゃいけない人だと思うけどなぁ」と対応した。

 続いて、田中は菊池の近況として、『ドッキリGP』(フジテレビ系)や『相席食堂』(テレビ朝日系)で全裸になっている人だと説明。これに、高地が「ジャニーズ界に全裸を持ってきた人」と補足すると、田中は笑いながら「スゴい人です。ジャニーズの教科書を作るとしたら、けっこうなところに載ります」と同意した。

 さらに、田中は、菊池は超マッチョで、先日、ベンチプレスを100キロ挙げていたと報告。「最近、オーバーサイズの服を着ている」「ジム通いしているジャニーズの中で100キロ挙げた人はいない。マックスが95キロ」だと明かすと、ミュージカル『DREAM BOYS』で演じるボクサーの体型ではないと笑った。

 また、田中は「俺は完全同期なんですよ。年齢でいうと、アイツ(菊池)は早生まれだから、タメであるけど、学年は1個上」と説明。さらに、ジャニーズ入所時から今日まで、ずっと仲良く遊んでいて、仕事よりプライベートのつきあいが多かったと語った。

 そして、菊池とは家族ぐるみのつきあいで、今年の年明けのあいさつで菊池の実家に電話をかけたとき、彼の母親が電話に出たので「またステーキ食べさせて」とおねだりしたと振り返った。また、父親とも電話したことがあり、弟と妹は小さな頃から知っていると明かした。

■高地優吾の菊池風磨との思い出は?

 一方、高地は、菊池との一番の思い出として、Jr.時代の「カウントダウンコンサート」に出たとき、Jr.は事務所に家まで送ってもらえず、渋谷など大きな駅で解散になるのだが、2人は終電が終わっていたため、ファミレスやファストフード店で朝まで寝ていたと告白。

 そして、次の日はHey!Say!JUMPのコンサートのリハーサルだったのだが、菊池の寝起きが悪いため遅刻してしまい、2人で謝ったと笑いながら振り返った。

 菊池と田中は、ファンの間では“ふまじゅり”の愛称で呼ばれる仲良しコンビで、東京の帝国劇場で9月6日から公演が始まっている、堂本光一(42)が演出を手掛けるジャニーズ伝統のミュージカル『DREAM BOYS』で共演している。

 同舞台で主人公のボクサーを演じる菊池は、座長も務める。マッチョな全裸を披露するバラエティだけでなく、今後は舞台俳優としても、一皮むけた活躍に期待できそうだ。

関連リンク

  • 9/9 7:05
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます