千鳥・大悟がノブの頭を皿でパリーン!“仲良しコンビ”「生まれて初めて」ガチ喧嘩のワケ

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 9月3日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で、高校時代からの仲で今でもコンビ仲がいいことで知られる千鳥の大悟(41)とノブ(41)がかつてのガチ喧嘩について明かした。今回千鳥は、ダウンタウンの松本人志(58)のサポーターとして出演。松本とともに、チョコレートプラネット長田庄平(41)、小島瑠璃子(27)、氣志團の綾小路翔らゲストとのトークを盛り上げた。

 この日2本目の収録だったため、酔いが回っていたノブ。自分にトークの順番が回ってくると「えーっと……なんだったかな」「かんか、あのー」と、なかなかトークテーマを出すことができず、松本が「思いつきでいいよ」と苦笑い。すると、ノブは一瞬考え込んだあと、唐突に「なんか、喧嘩とかしたことあります?」と切り出し、松本から「思いつきにもほどがある」、大悟からも「右に(綾小路の)リーゼントが見えたから言うただけ」とツッコまれていた。

 ノブは、ドラマで見るような殴り合いのような喧嘩になることはまずないといい、そうした経験があるかと改めて質問。綾小路がライブ中にキレた観客と揉み合いの喧嘩になったエピソードを披露すると、松本も「そんなには俺もしたことないけど、浜田ともしたことあるよ」「多少の殴り合い」と、相方の浜田雅功(58)との喧嘩を告白。

 これに大悟が、「俺ら1回だけか.ホンマの殴り合いになりそうになったんわ」と言うと、ふだん仲のいいコンビなだけに、松本や共演者もびっくり。松本に「何年前ぐらい?」と聞かれたノブは「17~18年前。デビューして2、3年目ぐらい」と振り返り、ある打ち上げ中にノブがタバコを買いにいこうとしたところ、大悟が「ノブ、俺のも買うてきて」と頼んだという。

 ノブがタバコを買ってくると、大悟は一向にタバコ代220円を払わなかったため、当時ノブは「俺、コイツと50~60年やっていこうとしてるけど、50~60年、タバコ俺が払うんかと思って」「むちゃくちゃ腹立ってきて」と、酔っ払っていたため怒りが抑えられなくなったと回想。

 ノブは「“おい!タバコ代!”って、なんかもう酔ってるし」「って言ったら、“そんなことは今ええじゃろ!”つって、ここにあった“シシャモの皿”で俺の頭をパリーンッて」と、大悟に殴られたことを暴露。これには、松本や長田も「それは悪い!」「それはアカン」と大悟を糾弾。

■「居酒屋でドツキ合い」

 大悟は「シシャモはあったわ」と認めつつも、「それは、ワシが一発目の“タバコ代は?”で“そんなことええじゃろ” じゃなしに」「“タバコ代は?”言うたら、“今、後輩と飲んどるんやから(今じゃなくても)ええやろ”言うたら、“ええことあるか!”って言うたから、“ええことあるかじゃなかろう、ボケ!”って」と、シシャモの皿を振りかぶるアクションを加えて状況を説明し、反論。

 しかし、ノブは「1ターン増えただけや」と一蹴。ノブは「大悟と生まれて初めてです」「もう高校からずっと一緒なんですけど、それ以来ないですけど居酒屋でドツキ合い」と、結局その後、殴りあいに発展したと明かし、大悟も「シシャモの皿の件は、僕が悪い」と苦笑いしていた。

 そんな千鳥の喧嘩エピソードに、視聴者からは「ほんまに仲良いんやなって思えるエピソード」「タバコ代で殴り合うってw」「千鳥の喧嘩話面白くてエモくてかわいい」「誤ったシシャモパワーの使い方」など爆笑の声が上がった。

 千鳥の喧嘩エピソードの一方で、やはり気になるのはダウンタウンの喧嘩。これについては2020年放送の『ダウンタウンDX7』(日本テレビ系)でも触れられていた。そのときもゲストのお笑いコンビの喧嘩話の流れで、霜降り明星の粗品(28)が「ダウンタウンさん、喧嘩したことあるんですか?」と質問。松本と浜田は1回だけあったと答え、劇場に出ていた若手時代、あるとき現場になかなか浜田が現れず、松本はいたたまれない気持ちで待っていたという。

 しかしその後、浜田は出番直前に姿を見せたが、実は浜田は少し前に現場入りしていたといい、それを知らなかった松本が浜田に詰め寄り、お互いに「来てる」「来てない」の言い合いになったと振り返った。そのままつかみ合いの喧嘩に発展し、2人の衣装はビリビリに。結局そのままの状態で舞台に上がり、お互いに目を合わせないまま漫才を披露したと語った。

 千鳥の喧嘩も意外だったが、ダウンタウンのマジ喧嘩も1度だけというのは意外!?

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  • 9/9 7:00
  • 日刊大衆

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