山本耕史・松本穂香・加藤シゲアキらが出演 痛快活劇で派手なチャンバラも<剣樹抄~光圀公と俺>

【モデルプレス=2021/09/09】俳優の山本耕史が主演、松本穂香や加藤シゲアキ(NEWS)らが出演するNHK・BS時代劇『剣樹抄~光圀公と俺』(BSプレミアム、毎週金曜よる8時~8時43分/全8回)が、11月5日から放送されることが決定した。

◆BS時代劇「剣樹抄~光圀公と俺」

このドラマは、徳川光圀が異能の才を持つ少年少女たちの集団『拾人衆』を率いて、日本最大級の火災である「明暦の大火」を引き起こした火付け犯を追い詰めていく、徳川時代版「明智小五郎と少年探偵団」。

原作は人気作家・冲方丁の「剣樹抄」。派手なチャンバラも満載の痛快活劇となる。

徳川光圀を山本、光圀の正室・泰を松本、火付け犯・氷ノ介を加藤が演じるほか、舘ひろし(剣豪・柳生義仙)、石坂浩二(仏師・吽慶、実は氷ノ介の父)らも出演する。(modelpress編集部)

◆物語

若き徳川光圀(山本耕史)は、無宿の孤児・了助(黒川想矢)と出会い、彼の木刀による必殺剣法に驚き隠密組織『拾人衆』に誘う。『拾人衆』は優れた特技を持つ孤児たちで、それぞれの特殊能力を生かし諜報活動を行い、犯罪者を捕える手助けをしていた。光圀は拾人衆の協力を得ながら、「明暦の大火」を引き起こした火付け一味の首領が、錦氷ノ介(加藤シゲアキ)であることをつかむ。そして氷ノ介はなんと光圀が慕う仏師・吽慶(石坂浩二)の息子であった。吽慶は悪の道に堕ちた氷ノ介をわが手で成敗するために生きていたのだった。徳川打倒を目指す氷ノ介との激しい闘い。光圀を案じた妻・泰(松本穂香)は、剣豪・柳生義仙(舘ひろし)に助けを求める。

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