柿渋染めのマスクを開発した鳥取発のサステナブルブランドがリニューアル!


柿渋染め繊維製品を手がけるビッググロウスは、自社ブランド「柿っ子ちゃん」を新たに「kakikko」としてリニューアル。また、同ブランドの製品を、全国の地方新聞社厳選お取り寄せサイト、47CLUB(よんななクラブ)での取り扱いをスタートさせた。

地方から柿渋染め製品を届けたい


同社では、これまで自社ブランド「柿っ子ちゃん」にて、柿渋染めの衣類などを手掛けてきたが、新型コロナウイルスの流行を受け、柿渋の消臭・抗菌作用に着目し、柿渋染めのマスクを開発した。そこで、柿渋染め製品をさらに拡販していく一環としてブランドのリニューアルを実施し、WEBサイトやブランドロゴを刷新する運びとなったそう。


リニューアルでは、“地方から日本中、さらには世界中へ製品を届けたい”との思いから、ブランド名を英文表記に刷新。また、柿の摘果材を活用することで地球環境への負荷を軽減しながら、アレルギーを持った人も使用できる、“地球にも人にも優しい製品を作りたい”という思いから「The Sustainable Fabrics」をタグラインに据えている。

「47CLUB」での取り扱いをスタート

同社の製品は、これまでECサイト「ツクツク!!」や、「Amazon.co.jp」で販売してきたが、今回「47CLUB(よんななクラブ)」での取り扱いもスタート。


「柿渋染め/オーガニック綿 消臭・抗菌立体マスク Aタイプ」や、


「柿渋染め/オーガニック綿 消臭・抗菌 襟付きリボンスタイ」、


『柿渋染め/「モテモテソックス」スニーカータイプ 消臭・抗菌』などサステナブルなアイテムをチェックしてみて。

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  • 9/8 21:52
  • STRAIGHT PRESS

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