本当に私のこと想ってる?彼女に愛を疑われてしまうお土産9パターン

夏といえば旅行。旅行先で彼女へのお土産をどうしたものか、悩んだことがある人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身女性226名に聞いたアンケートを参考に、「『本当に私のこと想っている?』と彼女が愛を疑ってしまう彼氏からのお土産9パターン」をご紹介します。

【1】かわいくもないしリアクションにも困る、よくわからない「置物」
「どこにも置く場所がないから、箱のまま封印しています」(20代女性)のように、現地の置物はインテリアに合わせにくく、置き場に困るという女性もいました。「○○にご利益がある」など、彼女のことを想って買ったものなら、プレゼントするときに理由を一緒に伝えたほうがいいでしょう。

【2】「私にお金をかける気もない?」と思ってしまう「旅行先のパンフレット」
「思わず『ゴミを渡された』と思ってしまいました」(20代女性)のように、お土産というよりも自分がいらないから渡したという印象を抱く女性もいました。パンフレットだけプレゼントするのではなく、その中で紹介されているアイテムを一緒に渡すと粋でしょう。

【3】空港などで慌てて買ってきた感じがする「ご当地お菓子」
「旅行中、私を思い出してくれなかったのかな…?」(20代女性)など、男性が羽を伸ばし過ぎて「自分のことを忘れていたのでは?」とさみしく思う女性もいるようです。出発前に旅行先の話をして、彼女が気になるものを聞きだしてみてはいかがでしょうか。

【4】写真はきれいだけれど、使い道のない「ポストカード」
「もらっても結局ゴミになるだけだった」(10代女性)と、手紙をあまり書かない女性には向かない土産物と言えそうです。あらかじめ額に入れたものをプレゼントし、写真として飾ってもらうなど、使用するときのことまで考えた贈り物が女性に喜ばれるでしょう。

【5】デパートなどでも手に入る「老舗の箱入りお菓子」
「どこにでもあるから、素直に喜べない」(20代女性)と、いくらブランド要素があってもメジャーなお菓子では満足できないという女性もいました。例えば「老舗の本店限定」など、少しプレミア感のあるものを選んでみてはいかがでしょうか。

【6】手持ちのカバンなどに合わせにくい「ご当地キーホルダー」
「ネタにはなるけど、安っぽくて持ち歩きづらい」(20代女性)のように、地名が入っただけのキーホルダーなどは使いにくいという意見もありました。「彼女が好きなキャラだから買おう」といった具合に、彼女にとっての価値を考えたほうがいいでしょう。

【7】ネタに走りすぎている「ゲテモノ系の食べ物」
「気持ち悪くて食べられず、そのままゴミ箱へ…」(30代女性)と、おもしろさは理解できてもゲテモノ好きの女性は少なめ。お土産としての価値にまで至っていないようです。ネタになりそうなものをフリにしておいて、別のお土産を用意しておくと彼女の喜びが倍になるかもしれません。

【8】拾った石や汲んだ水など、ご当地の「自然物」
「どうしたらいいかわからないし、おまけにタダって…」(20代女性)と、自然物は置き場や管理に困るうえに、彼女にお金をかけない男性だと思われてしまう可能性があります。せめてお店でアクセサリーなどに加工されているものを選んだほうがいいでしょう。

【9】相手のことを全く考えず、彼の趣味で選んだような「Tシャツ」
「部屋着にもしたくない」(20代女性)のように、Tシャツという衣服で自分の趣味を強引に押し付けてしまうような行為は女性からはあまり好かれないようです。渡すなら彼女ではなく、自分と同じ趣味の友人などにとどめておいたほうがいいでしょう。

どんなに彼女のことを想ったお土産でも、気持ちが彼女に伝わらなければ無意味になってしまいます。どうしてそのお土産を彼女にプレゼントしたいのか、彼女が喜ぶかどうかを含めて考えて、セレクトしてみてはいかがでしょうか。(廣野順子/Office Ti+) 【調査概要】 期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで 対象:合計226名(10代、20代、30代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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